自己成長の習慣

自己成長の習慣「反対の感情を探す」

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概要

日々の様々な出来事が起きた際、
その時に起こる感情とは
真反対の別の感情がないかを探す
という内容です。

なぜ始めたか

「人生、山あり谷あり」
という表現をよくしますが、
平坦で何もない日々というものは、
存在しないと思うんですね。

良いこともあれば、
悪いこともあるし、
成功することもあれば、
失敗することもある。

物凄く幸せな時もあれば、
どうにもならないぐらい
辛い時もあったり、
色々あると思います。

一方で、
私たちが生きている世界は、
「各々の出来事に対して、
 良いも悪いもない」
という考え方もあります。

また、よく
「事実は一つ解釈は無限」
という表現にもあるように、
出来事をどう捉えるかは、
その人自体の問題だと
言われたりします。

出来事自体には、
良いも悪いもないとすると、
出来事に対する
エネルギーや力の大きさの強弱が
あるだけだと思っています。

特に何も意識しなくても
良い普段の状態があるとすれば、
どちらにせよ、心を揺さぶられて
深く考えざるを得ない出来事が
あったりするというのが、
フラットに考えた
この世の在りようではないか
と思っていて。

ということは、
すごく良いことが起きた裏側には、
悪いことが隠れているケースが
ありますし、
逆に、すごく悪いことがあっても、
その裏側には、
同じだけすごく良いことが
待っているというふうにも
言えると思うんです。

ただ、難しいのは、
人は、大きな出来事が起きると、
目の前の感情
(第一感情という言い方をしますが)
に引っ張られてしまって、
自動的に、良いと受け取ったり、
悪いと受け取ったり、
嬉しいと感じたり、悲しいと感じたり。

そういう解釈が生まれるんですね。

そのため、今回の話は、
第一感情に湧き上がってしまう気持ちを
止めることは出来ないので、
それを無理やり抑えましょう
という話ではないんです。

例えば、
瞬間的に幸せな気持ちになった場合、
その場合は、幸せ感情を
ゆっくり噛みしめる・味わうことも
重要と言えますが、
逆に、ストレスやプレッシャー、
辛い、悲しいと感じた時等、
どちらかというと嫌な感情が
湧きおこった時には、
じっと、自分自身、考えるわけです。

こんなにも大きなマイナスの感情を
持つ時こそ、
その裏側に隠れているプラスの感情は、
一体、何なんだろうかと。

極力、そのプラス側に
フォーカスしたいと思うわけです。

これによって、
何か得られるものはあるのか?
自分が修正されるものはあるのか?
改めて自分自身を見つめ直す
ところはあるのか?

そう自分自身に質問することで、
ある意味、一番辛い状態ではないかと
私が思うこと。

「マイナスの出来事があった時に、
 それに心を覆われてしまって、
 何もできなくなるということ」
から、一歩前へ進めるようになる。

これが、ある意味、人生の進み方であり、
現状を打破する力になるのではないか
と思うわけです。

そのため、大変なことが起きた時こそ、
その裏側には、
それと同等の何か良い面があると
感じて、熟考することを、
私は習慣としています。

効果

  • 自分のメンタリティを保つことが出来る。
  • マイナスのイベントを更に良くするための行動改善に繋げることができる。
  • 自分中心・自己責任で生きていくことが出来る。

この世の中には
良いも悪いも
なくて

良い・悪いと
判断しているのは
自分の心の在りよう

【テーマ】
「インフレ時代の不動産投資 変わるルール/変わらないルール」

【日時】
 対面:4月20日(日)9:30〜11:30 @23区
 Web:4月22日(火)20:30〜22:30 @Zoom

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プロフィール
新築RC不動産
新築RC不動産
東京23区を中心に、新築RCマンション6棟の不動産オーナー。総投資額9.5億。会社員をしながら資産形成をする考え方と道のりを発信。

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