銀行開拓

【4〜5棟目 #104】融資に向けて前進

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女社長が当たった銀行の数は125行。その中で有効なアポイントを取れてN社長と一緒に回った5行。そして、この5行が面談が終わった数日後、いよいよ一つの銀行から良い返事が得られるでした。

前の記事はこちら
【4〜5棟目 #103】女社長による銀行アポイントは大成功
【4〜5棟目 #103】女社長による銀行アポイントは大成功

というわけで

女社長と連携した
銀行アポイントから
中野郷信用組合というところが
大きく融資に向けて
前向きな姿勢が取れました。

その姿勢は
前もお伝えした通りですが
初回面談の段階で
すでに物件を視察し
 具体的にどれぐらい融資が
引けるかの検討を開始すると。

これが出会って
15分の会話というところからも
かなりやる気がある
かつ能力の高い人だ
ということがわかっていました。

とは言っても
初回の面談ですし
 数日で融資の結果が
出せるものでもありません。

一般的に銀行融資は
特に新規で始めた場合
最終的な承認が出るのに
まあ早くても一ヶ月
下手すると二ヶ月とかかかっても
おかしくない世界です。

初回面談を終えてから二週間後、
 中野郷信用組合から連絡が来ました。

具体的な本部への稟議に向けて
幾つか事前調整しておきたいことがあるので
一度ご来行いただけないでしょうか。

という内容です。

本部審議を一回通した後に
何回も稟議に向けて
やりとりをするのは時間の無駄です。
 
担当の方も一回で終わらせるために
あらゆる準備をシミュレーションして
おこうという話なわけです。

私としても
一回で終わってくれることは
非常に助かる嬉しい状況だったので
なんとか時間を作って
平日銀行まで足を伸ばします。
 
お店に着くと
早速商談が始まったのですが
いわゆる銀行融資に関する
交渉のフェーズという風に
なるわけです。

私たち投資家からすれば、
どれぐらいの金額が借りれるのか
金利は何%になるのか
返済期間がどれぐらいになるのか。
 
ここが基本的な押さえ所で
当然、
融資はたくさん借りれた方が嬉しい
金利が小さいほど嬉しい
そして
期間は長いほど嬉しい
というのが基本的なところになるのですが、、、

ここでこちら側の都合だけを
押し付けても交渉に
ならないのもまた事実です。
 
このタイミングで
中野郷信用組合がまず
話してきたところは、、、 

【テーマ】
超!土地の選定眼 最高の物件にする土地の見極め方

【日時】
 2月19日(木)20:00〜22:00

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プロフィール
新築RC不動産
新築RC不動産
東京23区を中心に、新築RCマンション6棟の不動産オーナー。総投資額9.5億。会社員をしながら資産形成をする考え方と道のりを発信。

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