健康の習慣

健康の習慣「冬こそ細目に水分を摂る」

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概要

風邪やインフルエンザ等の
病気の予防のために、
とにかく細目に
たくさん水分をとって
喉を潤しておく
という内容です。

なぜ始めたか

一般的に、
私が生まれた昭和の時代違って、
今の時代は、
「水分をたくさんとりましょう。」
という考え方があると思います。

夏場は、
昔であれば、
気合・根性と言われていたものが、
今では、
熱中症と定義され、
激しいスポーツをする人は
もちろんのこと、
そうではなくても、
「常に水筒を持ち歩きましょう。
 水分を摂りましょう。」
と言われているかと思います。

一方で、
この「水分を摂る」と言うことは、
上記で話した通り、
夏の暑い時期に熱中症対策として
言われることは多いのですが、
夏だけではなく、
寒い時期、秋や冬でも、
水分を摂ることが大事だと
思っています。

なぜかと言うと、
よくこの季節になってくると
インフルエンザやコロナウイルスが
流行ることがあると思うのですが、
様々な予防策や対応策がある中で、
私が一番信じていることの一つに、
「ウイルスが喉から感染する」
という話があります。

日々、生活している中で、
様々な菌が漂っているかと
思うのですが、
インフルエンザに関しては、
菌が鼻や口から入って
喉で体内に侵入し、
身体の中で増殖し、
病気を引き起こす
と言われているわけです。

その「喉から感染すること」
を防ぐために
一番簡単かつ効果的な方法が、
「水分で喉を潤して菌を洗い流す」
という方法です。

色々な予防方法や健康増進も
私は実践しているのですが、
水分を飲むだけであれば、
比較的、
誰でも簡単にできると思いますし
水分を摂ることに、
特段、問題もないとすれば、
デメリットも低いのかなと思っていて。

夏に「水分を細目に摂りましょう。」
というのと同じ感覚で、
秋・冬も行っていけば、
通年通して、
水分をたくさん摂っている状態を
継続できるのではないかと思っていて。

これは、よく、
「現代の日本人は水分不足だ。」
と言われることが多いので、
非常に効果的ではないかと思い
始めています。

では、この時に摂る水分とは
何が良いかという話ですが、
本来であれば、水や白湯など、
そのままの水が一番良い
と言われています。

ただ、
日々、暮らしていく中で、
水分摂取を
ただただ予防だけの時間にするのも
もったいないというか
気持ち的に映えない
ということもあると思います。

私の場合、基本的には、
水やお湯を飲むことが多いですが、
例えば、
家族と一緒にいる時には
紅茶を飲むこともありますし、
会社員の時と違って
絶対飲まなければいけない
ということはなくなりましたが、
食後やブレイク時間であれば、
コーヒーを飲むこともあります。

とにかく、水分を摂る分量を増やす。

しかも、一気に飲むのではなく、
少しずつ飲むということを心がけて、
結果的に、病気の予防に繋げています。

効果

  • 病気の予防をすることができる。
  • 細目に水分を摂ることで、容姿を若々しく保つことができる。

習慣を始める時は
小さく
簡単に
始められるように
することが大切。

たかが水分
それも
小さく
摂り続けることで
人生に
大きな差がつく。

【テーマ】
超!土地の選定眼 最高の物件にする土地の見極め方

【日時】
 2月19日(木)20:00〜22:00

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プロフィール
新築RC不動産
新築RC不動産
東京23区を中心に、新築RCマンション6棟の不動産オーナー。総投資額9.5億。会社員をしながら資産形成をする考え方と道のりを発信。

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