人間関係の習慣「クリスマスにプレゼントをお願いする」
概要
子ども達と一緒に、
私自身もサンタクロースに向けて
プレゼントのお願いをし、
手紙を書くことで、
イベントを子ども達と一緒に楽しむ
という内容です。
なぜ始めたか
各々の年齢の子どもと
一緒に思い出を作り楽しむ
というのは、
一つ、私にとって、
人生の大きな目的・やりたいこと
という位置づけなのですが、
その中のイベントの一つに
クリスマスというものがあります。
このイベントは、年齢によって
扱いが変わる
分かりやすいイベントではないか
と思っていて。
我が家の子ども達は、
上の子は10歳、一番下の子が5歳なので、
上の子に関しては、
そろそろサンタさんに気づいても
おかしくない年頃かなと思う一方で、
下の子ども達がいるお陰で
まだ半信半疑なところも
あるのではないかと思っています。
先日、ふとした時に、子ども達から
「パパは何をお願いするの?」
と聞かれることがありました。
子ども達からすると、
子どもだけがもらうもの
というわけでもなく、
クリスマスは平等に
プレゼントがもらえる
という意識なのではないか
と思うのですが、
そこで、適当に流したりせず、
私自身も欲しい物をお願いする
ということを
やってみようと思いました。
我が家では、お願いする時は、
子ども達が願い事を書いて
クリスマスツリーへ吊るしているので、
私も同じようにのっとって
手紙を書いて吊るしてみよう
と思いました。
クリスマスの当日に
ツリーの元にプレゼントを置く際に、
私自身が自分のプレゼントも置くことで、
一緒に、喜び・楽しみを
共有できれば楽しいなと思います。
クリスマスに限らず、
子ども達と一緒に楽しめる
というタイミングは
いつでもあると思いますし、
その時その時でないと
できない楽しみ方が
あるのではないかと思う中で、
一つ、子ども達がこの年齢で迎える
「クリスマス」というイベントは、
今しかない最高の思い出に
していきたいと思っています。
効果
- 子供たちの信じる気持ちを育みながら
- 自分も最高の思い出作りができる。
- 自分自身も、改めて、サンタクロースというものを通じて、日々の感謝・一年の感謝を思い出すことができる。
- 最高のクリスマスにすることができる。
子ども達の
純真な気持ちを
一緒に味わう
ということは
今しかできない
最高の
思い出作りの方法





