人間関係の習慣

人間関係の習慣「大切な人が大切にしていることを大切にする」

人間関係の習慣「大切な人が大切にしていることを大切にする」
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概要

自分にとって大切である人を
大切にする以上に、
大切な人が大切にしていることも
含めて大切にする
という内容です。

なぜ始めたか

度々、資産形成という以上に
大事なものの1つとして、
この「人間関係」を
取り扱っていますが、
人間関係を良くするとは
何なのでしょうか?

いい関係を作る、仲良くいる、
ラブラブでいる…
表現としては
どれも合っていると思うのですが、
具体的な状態として定義するのは
意外と難しいかもしれません。

自分が思うとおりに相手を動かす
では一方的すぎますし、
かといって
相手の要求を全て鵜呑みにするのが
良い人間関係とも言えない中で、
お互いにお互いを尊重し合うことが
非常に大事ではないかと思います。

では、この「相手を尊重している」
とは何なのか?
という話です。

そのような時に、よく言われるのが
大切な人を大切にする
という考え方です。

自分と同じぐらい、
もしくは自分以上に
その人を大切に扱うというのは、
よく聞く話ではないかと
思うのですが、
実はこの人間関係の作り方には
まだ先があるということです。

それが、今回出てくる
「大切な人が大切にしているものも
 同じように大切に扱う」
という、この在り方です。

えてして人は、
自分の価値観で
物事の尺度を計りがちです。

私が好きなものを
必ずしも相手が好きだとは
限らないですし、
逆に言えば、
相手が好きなものを
自分が好きになれるのか?
ということとは異なる話です。

ただここで、
本当に大切な人を
大切にできているか
ということが問われると、
私自身は思っています。

仮に
自分自身には興味がなかったり、
それほど大切なものでは
なかったとしても、
相手がそれを大切にしている
のであれば、
同じように大切に扱う態度にこそ、
その人を大切にするという気持ちが
伝わるのではないかと思います。

例えば、具体的に言えば、
一番分かりやすいのは
子どもとの接し方
ではないでしょうか。

子どもが大切にしていること、
好きなこと、やっていること。

大人から見れば、
さほど興味がないことは、
意外と多いかもしれません。

ですが、
「子どもが大切ですか?」
と聞かれれば、
多くの人が
「大切だ。」
と答えるわけです。

そうなれば、私は努めて
子供たちが好きなこと・
やっていることは、
一緒に取り組んでみよう
と思うわけです。

例えば、我が子の場合は、
女の子が2人いるのですが、
最近は、シール帳に
ものすごくはまっていたりします。

わざわざシール台紙を買ってきて
様々な種類のシール、
平べったいものだけではなく
立体的なものや
中に液体が入っているものなど、
色々な種類のものがあるのですが、
そういったものを買い、
そして、
友達同士で交換しながら
キャッキャッとするということが
楽しいようです。

正直言って、
大人の男性である私からすると、
それがめちゃくちゃ楽しいか
と言われれば、
正直言って、子ども達に聞かなければ
やることもなかった世界ではないか
と思います。

それでも、子ども達が
楽しそうにやるわけですから、
一緒に取り組んでみよう
というわけです。

私も、シール台紙を一つ買い、
自分なりのシールを買ってみて
張り付けてみる。

そうすれば、
子ども達は嬉しそうに接してくれます。
「一緒にシール交換しよう!」
と言ってくるわけです。

そうすることで、子ども達が
新しく、何を大切にしているか、
どういった価値基準をもっているか
を知ることができますし、
一緒に取り組むことで
思い出も作れます。

そして、
そこから始まる
コミュニケーションも
あるのではないかと思うわけです。

大切な人が大切にしているものも
大切に扱う。

ものすごくシンプルな言葉ですが、
実は、とても奥深い
人間関係を良くする秘訣だと
思っています。

効果

・大切な人の価値観に触れることができる。
・大切な人との思い出を、よりたくさん作ることができる。
・より良い人間関係を作る礎となる。

自分の価値観に
生きることも大事。

でも
大切な人の価値観も
一緒に生きること
それも大事。

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プロフィール
新築RC不動産
新築RC不動産
東京23区を中心に、新築RCマンション6棟の不動産オーナー。総投資額9.5億。会社員をしながら資産形成をする考え方と道のりを発信。

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