空間の習慣「全身で太陽光を浴びる」
概要
自分のメンタルを整え、
パフォーマンスを自動的に上げる
第一の習慣として、
意識的に太陽光を浴びる
という内容です。
なぜ始めたか
度々、noteの記事では、
不動産というジャンルにしながら
結構、健康的なテーマを扱うことが
多いのではないかと思います。
私自身がそういったものに対する
興味が深いということと、
大学の専攻が生命情報学といって、
どちらかというと生物系だった
というところにも由来しているのかな
と思います。
色々、健康について勉強していくと
一番基本的かつプライオリティーが
高いものというのは、
みなさん、何か分かりますでしょうか?
多くの人は、
例えば、運動とか睡眠とか食事とか
と言っていて。
もちろんそれは
間違いではないのですが、
実は、病気の一番の主原因というのは
「ストレス」。
つまりメンタリティーだというふうに
言われています。
日々、いかにストレスのない状態で
生きるのかということは、
自分の人生の時間・質という意味でも
重要なテーマではないかと思います。
人間というのは不思議なもので、
同じことをずっと繰り返していると
メンタルが整わなくなる
というふうに言われています。
ルーティーンとして
習慣化・無意識になってしまえば、
そうでもないのですが、
ただ、日々、全てを
無意識で生きることは
当然できない中で、
何を意識するかといった時に、
意識することが常に同じであったり
変わらないというのは、
ストレスという観点から見ると
あまりよくないと思うわけです。
なので、日々、
色々なことをしていたいと
思うわけです。
では、どうやって
無意識レベルでメンタリティーを
整えられるか
ということを、色々、勉強した時に
1つ出てきた単純な答えが
「太陽光を浴びる」
ということです。
日焼けという意味では、
太陽光は危険視される存在かと
思うのですが、
実は、この太陽光というのは、
人間のメンタリティーを整えるには、
すごく重要な役割を担っています。
なぜかというと、
朝、太陽光を浴びると
セラトニンという脳内物質が出る
と言われています。
これが、穏やかな幸せを感じるホルモン
と言われている一方で、
朝のリズムを作るホルモンなんですね。
そして、
セラトニンという脳内物質が
多く出れば出るほど、
夜、セラトニンがメラトニンという物質に
変わります。
メラトニン、
皆さん聞いたことがありますでしょうか?
いわゆる、
「睡眠ホルモン」と呼ばれるもので、
このメラトニンが十分に分泌されると
夜、自然に眠たくなるというわけです。
早く眠ることができれば、
朝も自然と早く起きることができる。
また、朝日を浴びることで
セロトニンが出る。
精神的な穏やかさをキープしつつ、
リズミカルな生活を送りやすい
という状態になるわけです。
では、
どういうふうに太陽光を浴びるか?
基本的には外に出るのが一番です。
意識的に、朝、散歩をする、
徒歩で通勤をする等。
特にデスクワークや個人事業などで
外に出る機会が少ない人ほど、
外に出て太陽光を浴びるという習慣が
実は、すごく大事だったりします。
余談ですが
私自身は、自分の家を建てる時に、
設計士さんにお伝えした
家のテーマの1つは、
「圧倒的開放感」です。
なぜ圧倒的な開放感としたか。
それは、大きな広い空間に住みたい
ということも、もちろんなのですが、
それとは別に、
自然光で暮らしていきたい
という思いがあったからです。
自分の部屋、メインのリビング、
玄関、お風呂。
あらゆるところが
ガラス張りになっていて、
太陽光で十分明るい設計になっています。
実は、寝室も大きな窓がついていて、
プライバシーは守られているのですが、
日が昇ると自動的に目が覚めるほど
明るくなる設計をしています。
「太陽光を浴びる」
無意識にできて、
ストレスをためないメンタリティーを
整える、
一番基本的な方法だと思います。
効果
・朝、しっかり覚醒することで、夜、眠たくなるという一日のサイクルを整えられる。
・意識をせずとも、自分のメンタリティーを整えやすくなる。
・常に心穏やかでいられる。
人は
太陽に則って
生きている。
その自然のリズムに
従うことが
ストレスをためない
生活の第一歩。





