【4〜5棟目 #152】大家の都合、住人の幸せ。
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パソコンを叩きながらペルソナとは、調べてみました。自分の製品を最も欲しいと思う究極の1人を想像することだ。たった1人、理想となる人、自分の中でいろんなものをあれこれと考えています。
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【4〜5棟目 #151】「理想の住人」を創る思考
というわけで
年齢は32歳
東京都に勤務をしていて
一人暮らし。
もともと地方からやってきて
最初は東京に住むことに
慣れていなかったけれども、
お仕事も続けていく中で
少しずつ自分の暮らしに
目を向けることが
できるようになってきている。
シンプルな暮らしが好きで
でも少しこだわりたい。
こだわるためのお金が
少し手元にできている状態。
年収は400万円後半。
都内に在住している女性の中では
少し平均値が高い、
そんなイメージです。
いつか結婚はしたい
と思っているけど
そのための具体的な行動を
積極に取っているかというと、
そうでもない。
主にインドアで
家の中にいるのが大好き。
お料理も
自分の分だけはするけど
人にたくさん
振る舞うほどではない。
こんな感じで
自分の中で妄想を
膨らませていきました。
なぜ、
このようなペルソナが
思いついてくるのか。
つまり
不動産賃貸のオーナーとしては
静かに長く
そして、
特にクレームもなく
住んでいただきたい
というふうに思うからです。
コミュニケーションが得意で
活発ではない方が
嬉しいなと思いました。
穏やかに
自分のマンションに
暮らしている方が
私にとっても都合がいいからです。
そうなると自然と
今言ったようなペルソナが
思いついてきました。
どういった形で
返答すればいいのかわからないので
思い思いに
自分が思ったところを
そのまま言葉に投げて
K先生に返答することにしました。
すると、思いがけない言葉が
先生から返ってきたのです。
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