貢献の習慣「献血をする」
概要
自分自身に、直接、
金銭的なメリットがなくても、
誰かを喜ばせる
一番分かりやすい行為として、
献血活動をする
という内容です。
なぜ始めたか
人生の幸せの極致とは
何なのでしょうか?
という話です。
いきなり、大それた話に
聞こえるかもしれません。
多くの方は、
お金がたくさん入れば幸せになれる。
欲しいものが買えれば幸せになれる。
自由な時間が100%手に入れば
幸せになれる。
と、思ってはいませんでしょうか?
日々、忙しく、仕事をし、
色々なものに関係性がありながら
暮らしている
現代社会の私たちにとっては、
お金や時間が自由に手に入れば、
それが幸せになると
思いたくなる気持ちも
よく分かります。
何を隠そう、私自身も、
そうしたいという気持ちで、
会社員時代から不動産投資を始めた
ということは、否定できない事実です。
なのですが、一方で、
真の幸せとは何かと考えてみると、
実は、それは、
今日、元気で暮らせる健康であったり、
一緒に居続けたいと思える
大切なパートナーや家族がいたり、
日々、喜びを感じられること。
こんなところに、
実は、幸せがあったりするというのも、
綺麗ごとではなく、
一つの真実ではないかと思います。
ここで大事になってくるのは、
「人との喜び」
というテーマなわけです。
これは、
人間関係だけの話ではありません。
身近な人だけの話というわけではなく、
何か人に対して喜びを与える
ということは、
実は、自分自身の幸せにおいて、
究極の非常に大事なファクターだ
と言われています。
人が喜ぶ姿を見て、
自分が嬉しくなる気持ち。
この気持ちこそ、
実は、幸せには、すごく大事なものです。
これは、
何か金銭的なやり取りがあったり、
物を販売したりという意味での喜び、
それはそれで、
非常に尊い喜びではあるのですが、
それとは別の、ある意味、奉仕、
言い方を変えれば、
貢献という言い方に
なるかもしれませんが、
100%人に喜びを与えること自体が
自分の喜びになるという状態。
これが物凄く大事なものなのです。
とは言え、
目の前の自分の生活やお金が
ある程度形にならないと、
人の喜びを100%愛せるというのは、
マザーテレサやガンジーのような
心持ちにならないと難しいので、
一般の我々に、いきなり、
その状態を目指せというのは、
難しい話だと思います。
ただ一方で、
そういった人の役に立つこと、
無償にも関わらず、
時間と労力と意識を向けて
人の何か喜びのために
活動してみるということは、
非常に大事なことではないか
と思っていて。
その分かりやすい一つの例として、
今回、「献血」というものを
挙げているわけです。
別に、
医療現場に貢献した方が良い
という話ではありません。
有形的な意味で
自分が何かを得るわけではない、
お金が増えるわけではない、
時間が増えるわけではない、
何か労力が効率化される
わけではない。
でも、
何か人の喜びのために活動してみる
という、この生き方の姿勢が
重要ではないかということです。
ボランティア活動だったり、
なんでも良いと思います。
私の場合は、
たまたま献血をする機会があって、
それを今でも定期的に続けている
というだけなのですが、
それでも、
それをしている
一時間足らずの時間は、
自分自身の目の前の
資産形成や効率化はないけれど、
何か巡り巡って
世の中の喜びに繋がっている
のではないかなと思うと、
人生が豊かになった気がするわけです。
たくさんした方が良い
というわけではありません。
ただ、日々、できる範囲の中で、
自分の喜びが得られる活動を
高めていければいいなと思います。
効果
- 真の意味での人生の豊かさを形作る一歩になる。
- 人の喜びが自分の喜びという感覚を味わうことができる。
- 自分の人生における、自己超越を体験することができる。
人は
人のために
生きるからこそ
幸せになれる。
人の幸せが
自分の幸せと
感じられるように
なれば
人生は
豊かになったも同然。





