健康の習慣「ごはんを残さない」
概要
自分の体形維持や
ダイエットの目的はあれど、
自分のために出された食事は
一切残さず、綺麗に食べる
という内容です。
なぜ始めたか
以前にも投稿している、
この「ごはんを残さない」
という内容なのですが、
習慣というより、
私自身の大きな価値観・こだわり
と言った方がいいかもしれません。
そういった意味では、
オススメはしますが、
必ずしも皆さんに
何か具体的な良い効果がある
というよりは、
心構えという表現が
正しいのかもしれません。
私自身は、結構、
健康にはうるさい方だと
思っています。
元々、煙草は吸いませんし、
お酒も飲まないというよりは
飲めないというところが大きい
と思います。
小学生の時に、
喘息があったということもあり、
結構、気管支は弱いのですが、
中学生になり、バスケット部に入り、
そこから、元々、
運動が得意だったわけでは
ないのですが、
何か一つでも結果を残したいと思い、
気合と根性だけで何とかなるだろう
という安直な考えで
気管支が弱いにも関わらず、
マラソンを頑張って。
最終的に、学校で一番、
長距離が速いという状態を作れたのは、
一つ、
自分の中で小さな成功体験というか
勝ち体験だったかなと思うのですが、
そんなふうに考えている私としては、
体重管理には、かなりうるさいです。
色々な所でも書いていますが、
中学校二年生の時に、
175㎝・62kgになってから、
39歳で会社員を辞めるまで、
ずっと身長と体重が変わらなかった
ということが、一つ、
自分の中のこだわりとしてあって。
社会人になってから、中々、
運動ができなくなったとしても、
体重だけは変わらずにいたい
ということで、
ずっとやってきたわけなのですが…。
その中で、食事管理となると、
どうしても、食べない、
食べないだけであれば良いのですが、
出されたものを残すということが
あるのではないかなと思います。
ただ、一方で、食事という面で見れば、
ご飯を提供してくれる人である、
妻であったり、お店の方であったり、
そういった人を含めたバランスを
考えた時に、
ある意味、自分のためだけにやっている
体形管理や食事制限の価値観を
周りの人にまで押し付けるのは、
それはそれで違うのではないか
と思ったわけです。
もちろん、自分で大盛にしたり、
たくさん食べるということを止める
ということは、
自分のコントロール内だと思います。
ただ、出てくる料理自体の分量は、
ある程度、自分で選択できるところが
あるとはいえ、100%、
自分の食べたいものだけを食べる
ということはできないわけです。
その時に、
自分自身の価値観として
大事にしたいと思ったのは、
必要以上は食べない
でも、出されたものは、全部食べる
という、
「ごはんを残さない」
という価値観なわけです。
すごく個人的な思いで言えば、
体形管理をしている人が、
外見的に美しくても、
そのために、御飯を残したり、
散らかしたり、食べなかったり、
粗末にしている様子というのは、
外見の美しさ以上に
内面の醜さが強調されている
ような気がするわけです。
外から綺麗になる・
格好の良い身体になるのであれば、
内面も、同様、もしくは、
それ以上に磨きたいというところで、
出されたものは綺麗に食べつつ、
それでも体形を維持している
というのが、
真の格好良さなのではないか
と思ったりもしています。
これは、食事だけに限った話では
ないのかもしれません。
これだけ可視化され、
見た目が重視される社会で、
ある本によると、
「見た目が10割」
という本もあるようですが、
第一印象が大事と言われている
世の中だからこそ、
真に継続し、価値を発揮するには、
外見以上の中身が、
重要になってくるのではないか
と思います。
眼に見えるところであったり、
第一印象を磨くのは当然ですが、
それ以上に
時間をかけないと見えてこない、
中身・本質の部分も
共に鍛えていきたい。
それが、分かりやすく表れているのが、
この「ごはんを残さない」という習慣。
私の中では、そう位置づけています。
効果
- 綺麗に食べるという品格を自分で身に付けることができる。
- 出された物は全て食べつつ、体形を維持するという更に高い目標値を自分の中に設定することができる。
- 見た目だけに囚われない、真の中身のある価値を作り出すことができる。
見た目は
9割で大事。
でも実は
見えない中身も
9割で大事。





