不動産投資ファーストQ&A

Q13:良い借金って何ですか?

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2026年2月更新

結論から申し上げます。 良い借金とは、借りたお金を「自分の労働」で返すのではなく、「生み出された収益(家賃など)」で返すものを指します。その借金が存在することで、あなたの純資産が自動的に積み上がっていく。これこそが、資本主義社会における「富の増幅装置」です。

1.「自分の命」を削る借金、「他人の力」を借りる借金

世の中の99%の人が知っているのは「悪い借金」です。一方で、1%の資産家が活用しているのが「良い借金」です。

  • 悪い借金(消費・浪費): 自家用車のローン、リボ払い、住宅ローン。これらはあなたの「給料」から支払われます。つまり、返済のためにあなたは働き続けなければならず、自由を奪う「鎖」となります。
  • 良い借金(投資・事業): 不動産投資ローン。返済の原資は「入居者の家賃」です。あなたの財布は痛まず、時間の経過とともにローン残高が減り、不動産という巨大な資産があなたの手元に完成します。

2.レバレッジ:100万円を「1億円」の力に変える

良い借金の最大の功績は、「レバレッジ(てこの原理)」にあります。

もしあなたが100万円の貯金だけで投資をしようと思えば、100万円分の資産しか持てません。しかし、銀行から「良い借金」として9,900万円を借りることができれば、あなたは1億円の資産のオーナーになれます。

資産家のロジック: 「自分の100万円が稼ぐ利益」よりも、「借金で手に入れた1億円の資産が稼ぐ利益」の方が圧倒的に大きい。このスピードの差が、数年後に取り返しのつかない資産格差を生むのです。

3.【新築RC不動産的視点】なぜ23区新築RCの借金は「最高級」なのか

「良い借金」にもランクがあります。私が23区の新築RCを推奨するのは、その借金が銀行から見て「最も質の高い、貸したい借金」だからです。

  1. 金利という名の「評価」: 23区の好立地RC物件は、銀行にとっての担保価値が極めて高い。そのため、最低水準の低金利で融資を受けられます。これは、あなたの事業の「コスト」が極限まで低いことを意味します。
  2. 返済の確実性: 23区の安定した需要があるからこそ、家賃が途絶えず、借金が着実に返済されます。この「確実性」こそが、投資をギャンブルから「科学」へと変えるのです。
  3. 信用創造のループ: 良い物件に対して良い借金を背負うと、あなたの「信用」はむしろ上がります。「この人は数億円の資産を運営できる人だ」と銀行に認められれば、次の融資(さらなる良い借金)への扉が開かれます。

借金を「リスク」ではなく「資源」と捉えよ

良い借金は、あなたを自由にするための「資源」です。 「借金はゼロが良い」と考えるのは、個人としては正解かもしれませんが、経営者としては大きな機会損失です。

23区の新築RCという最強の土台の上に、銀行の力を借りて巨大な資産を築く。この「良い借金」というブースターを使いこなせるようになったとき、あなたの人生の景色は一変するはずです。

2023年7月更新

良い借金とはつまり「投資」や「投機」と言い換えることができると思います。「投資」は資産の価値に注目して長期で利益獲得を目指すものなのに対して「投機」は資産の価格変動に注目して差益を目指すものになります。わたし個人は基本投資がメインであまり投機的な不動産の買い方をしていませんが、コロナ以降、日本の不動産も全体的に価格が上がっていく中、一気に資産を増やすなら投機(直ぐに売り買いする)のもひとつの手段となります

投資にしろ投機にしろ。
お金を借りてより多くのお金を生み出せるなら それは良い借金

2021年5月更新

A:将来お金を増やすために使う借金のことです。でも将来お金を増やせるかどうか、確証なんて無いと思います。そこで大切になるのが理念と事業計画。なぜ借金をする必要があるのか?どうやってお金を増やすのか?
自分自身が納得しているのはもちろん。他人に対しても「この人にならお金を貸してもきちんと増やして返してくれる」と信頼し納得させられるだけの計画を伝えることができるか?その強さと借金の額は比例するように感じます。

借金 = 信頼の数値 = (思いの強さ+計画) 

【テーマ】
ありがとうインフレ時代! 超出口戦略のすゝめ!

【日時】
 3月17日(火)20:00〜22:00

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プロフィール
新築RC不動産
新築RC不動産
東京23区を中心に、新築RCマンション6棟の不動産オーナー。総投資額9.5億。会社員をしながら資産形成をする考え方と道のりを発信。

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