不動産投資ひとくちQ&A

Q61:不動産投資ってどれくらい儲かるんですか?①インカムゲイン

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2026年8月更新

結論から申し上げます。 インカムゲインとは、保有する不動産から毎月生み出される家賃収入から、返済や管理費などの諸経費を差し引いた「純粋な手残りキャッシュ(キャッシュフロー)」のことです。このキャッシュの太さこそが、あなたの経済的自由の度合いをそのまま決定づけます。

1.なぜインカムゲインは「最強の収入」なのか?

  • 労働からの完全な切り離し: 給与所得は「自分の時間を売る」ことで得られますが、インカムゲインは「資産が働く」ことで得られます。旅行していようが眠っていようが、毎月決まった日に確実にキャッシュが振り込まれる、この安心感と自由度の高さは他のどんなビジネスにも代えがたいものです。

  • 予測可能な安定性: 株式投資などのキャピタルゲイン(値上がり益)は相場に左右されますが、家賃収入は「契約」に基づいているため極めて予測しやすく、景気が揺らいでも安定して入ってくる最強のストック収益となります。

2.インカムゲインを最大化する「3つの要素」

  • ① 満室経営の維持: いかに良い物件を持ち、適切な管理を行うかで、稼働率は変わります。空室を出さないことがインカムゲインを守る鉄則です。

  • ② 返済バランスの最適化: 銀行からいかに「低金利かつ長期」で融資を引くか。毎月の返済額を抑えることこそが、手残りのキャッシュ(インカム)を最もダイナミックに増やす秘訣です。

  • ③ 経費のコントロール: 修繕費や管理コストを適正に保ち、出ていく現金を最小限に抑える経営手腕が求められます。

3.【新築RC不動産的視点】なぜ23区新築RCのインカムゲインは桁違いなのか?

23区の新築RC一棟投資は、このインカムゲインを「最大効率」かつ「最大規模」で叩き出すために存在します。

  1. 圧倒的な賃貸需要による満室の継続: 23区という人口流入エリアにおいて、「新築×RC」というブランドは、入居者にとって最高峰の選択肢です。空室リスクを極限まで低く抑え、常に満室状態から生まれる巨額の家賃収入を総取りできます。

  2. 長期融資によるキャッシュの最大化: 銀行が最も高く評価する23区の新築RCだからこそ、最長期間の融資を引くことができ、毎月の返済負担を軽くできます。「大きな家賃収入 × 軽い返済=爆発的なインカムゲイン」という黄金比が完成します。

  3. 「100億の資産家」への燃料: 毎月、手元に残る潤沢なキャッシュフロー。これこそが、次の物件を買うための「最強の燃料」です。インカムゲインが次のインカムゲインを呼ぶ、この複利のループこそが資産家への階段を一気に駆け上がる原動力となります。

結論:キャッシュを生むエンジンを、あなたの手に入れろ

労働にしがみつき、時間に追われる人生から抜け出す唯一の方法。それは、毎月確実にお金を運び続けてくれる「インカムゲインのエンジン」を所有することです。

23区の新築RCという最強のエンジンを稼働させ、時間と経済の自由をその手で掴み取りましょう。

2023年12月更新

インカムゲインとは、不動産から得られる定期的な収入のことで、一言で言えば毎月の賃貸収入です。不動産を購入し、それを賃貸に出すことで、毎月または年間で安定した収入を得ることができます。この収益性は、物件の種類、位置、賃貸市場の状況、管理の質などによって大きく変わります。

不動産投資の儲けの大きさを決定する要因としては、以下のポイントが重要です:

  1. 賃料の水準:物件の場所や条件に応じた適正な賃料設定が重要です。市場価格よりも高く設定しすぎると、入居者が見つからないリスクがあります。
  2. 空室率:投資物件の稼働率を高く保つことが収益性を維持する鍵です。高い空室率は収入を減少させ、投資の利回りを下げます。
  3. 運営コスト:物件の維持管理費用、修繕費、管理会社への支払いなど、運営コストは収益から差し引かれるため、これらのコストを適切に管理することが重要です。
  4. 融資の利用:適切に活用した融資は、レバレッジ効果により収益を増やすことができますが、過度の借入はリスクを高めます。

具体的な儲かり具合は、これらの要素によって大きく異なります。例えば、23区での平均的な賃貸物件の場合、年間の純収益率(賃料収入から運営コストを差し引いた後の利益)は、2%程度が一般的ですが、コロナ以降のコストアップで2022年以降は2%でも厳しくなっているのが実情です。

今後のシナリオとしていよいよ、東京の不動産もインカムは無く、キャピタルゲインに主軸を置いた投資になるケースも現実味を帯びてきました。
完全に富裕層、資産家しか立ち入れない投資になる前に、準備をしておくことが大事だと感じています

インカムとキャピタルが取れるのが理想。でも未来はインカムが減ってしまうかも

2021年8月更新

A:わたしの場合はだいたい不動産価格の2%くらいが利益です。インカムゲインとは資産(今回の場合は不動産)を保有することで得られる利益のことですが、人によって利益率にはかなりの差があります。ポイントは「融資、利回り」
■融資
そもそも融資を受けていない人、いわゆる資産家だったり 土地は持っていて建物分しか融資を受けない地主さんは融資による返済が無かったり少なかったりするので利益率は高くなります。
■利回り
当然高いほうが不動産価格に対する家賃収入の割合が高くなりますので利益は高くなります
わたしの2%という利益率はおそらく不動産(レジデンス)投資界隈の中では最低レベルの低さだと思います。1億円の不動産を購入して毎年の利益は200万。まぁだいたいこんな感じです。なんでこんなにも利益率が低いのか?それは日本で一番利回り(=土地が高い)が低い23区で一番利回りが低いRCという構造(=材料が高い)で不動産を建てているからです。じゃぁなんでわざわざそんなにも高くて利益率が引くい不動産ばかり買うのでしょうか?
それはまた次回

23区新築RCは儲からない??
想定される最大のインカムゲインはそうかもしれません😊

【テーマ】
10億の資産を形成した自己投資とは

【日時】
 10月14日(水)20:00〜22:00

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プロフィール
新築RC不動産
新築RC不動産
東京23区を中心に、新築RCマンション6棟の不動産オーナー。総投資額9.5億。会社員をしながら資産形成をする考え方と道のりを発信。

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