Q24:不動産投資の魅力⑨人は必ずどこかに住むって何ですか?

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2026年4月更新

結論から申し上げます。 「人は必ずどこかに住む」とは、「あなたの提供する商品が、顧客にとって『代わりのきかない生存必需品』である」ということです。

流行のアプリや贅沢品は、景気が悪くなれば真っ先に切り捨てられます。しかし、雨風を凌ぐ「家」を捨てる人は一人もいません。この事実こそが、不動産投資を「投資」の枠を超えた「最強のインフラ事業」へと押し上げます。

1.「生存本能」に裏打ちされた、底堅い需要

株価が暴落しようと、パンデミックが起きようと、人類が「屋根の下で寝る」という行為をやめることはありません。

  • 金融資産(株・仮想通貨): その価値は「誰かが欲しいと思う気持ち(期待)」で決まります。期待が消えれば価値はゼロになります。
  • 不動産(居住用): その価値は「人間が生きるための必要性」に基づいています。需要がゼロになることが物理的にありえない。この「下値の底堅さ」が、投資家の資産を最後まで守り抜きます。

2.不況時にこそ真価を発揮する「ディフェンシブ」な強さ

不況になれば、外食を控え、旅行をキャンセルし、新しい服を買うのをやめるでしょう。しかし、家賃の支払いをやめて路上に出る選択をする人は、最後の最後まで現れません。

むしろ不況期には、「家を買う」という大きなリスクを避け、あえて「賃貸」を選ぶ層が増えることさえあります。どんな時代背景でも、「誰かにとっての住処」を提供し続けるオーナーは、常にキャッシュを手にすることができるのです。

3.【新築RC不動産的視点】なぜ23区新築RCは「選ばれ続ける」のか

「どこでもいいから住む」時代は終わりました。これからは「選ばれる場所」にだけ、この法則が適用されます。

  1. 「23区」という圧倒的な選好性: 人口が減る時代だからこそ、利便性の高い東京23区に人は集まり続けます。「住まざるを得ない場所」に資産を持つことが、このメリットを最大化させます。
  2. 新築RCという「安全・安心」のブランド: 災害が激甚化する現代において、耐震性・耐火性に優れたRC造(鉄筋コンクリート)は、居住者にとって「最も信頼できるシェルター」です。その信頼が、長期にわたる高い入居率と安定した賃料を実現します。
  3. 資産価値の「減らなすぎる」実力: 23区の好立地にある新築RCは、もはや「住居」という概念を超えた「通貨」に近い安定性を持ちます。人が住み続ける限り、その価値は枯れることがありません。

最強の投資とは「人間から逃げられないもの」への投資である

投資で最も恐ろしいのは、自分が投資したものが「社会に不要とされること」です。 その点、不動産投資は人類が存在する限り、決して不要になりません。

23区の新築RCという、最も強固で、最も求められる「住まい」を所有すること。それは、時代の波に翻弄されない「絶対的な安心」を手に入れることと同義なのです。

2023年8月更新

不動産の場合、突然価値が0になることはほぼ無いですが、現状価値がほぼ無いものは存在します。「人がいない地域」と「人が住めない地域」です。かつて流行ったリゾート地のマンションなんかが典型例です。0円で売りに出しても買い手がつかない。所有しているだけで、誰も住んでくれる人がいなければ、毎年の固都税と管理費の分だけ赤字です。そういう意味では不動産投資にも赤字は存在します。ただ赤字を回避する方法が明確なのも不動産投資の魅力。バブルや現状声が上がっている不動産の値上がり(キャピタルゲイン)では無く賃貸需要を中心に見て、賃料収入-返済のインカムゲインに注目していれば、価値が無い不動産を回避することは難しくありません

インカムゲインもキャピタルゲインも大切。でも順番はインカムゲインから

2021年6月更新

A:需要が突然0になる可能性が低いということです。株などペーパアセット系は不祥事や倒産によって、ある日突然価値が無くなる可能性があります。一方不動産は人口減少や都市開発によって、収益が上がる場所が変わる可能性はありますが、突然そのマンションに人が住まなくなることは考えづらいです。唯一あるとすれば地震や火事でマンションが潰れてしまうことぐらいですが、地震保険、火災保険に入っておけば事前対処はある程度は可能です。

急激な変化では精神の自由が得られない。
緩やかな変化なら事前対応で精神の自由を得られやすい。

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プロフィール
新築RC不動産
新築RC不動産
東京23区を中心に、新築RCマンション6棟の不動産オーナー。総投資額9.5億。会社員をしながら資産形成をする考え方と道のりを発信。

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