健康の習慣

健康の習慣「PFCバランスをAIに尋ねる」

user

概要

食事を摂る直前に、
AIに音声で食べる予定のものを
伝えることで、
PFCバランスが
どのように摂れているのか
事実を把握する
という内容です。

なぜ始めたか

健康的な身体を作ろうと思った時、
食事・睡眠・運動
どれも大事だということは、
みなさん思う所だと思うのですが、
特に、
食事のバランスが高いという人も
多いかと思います。

例えば、
睡眠であれば何時間眠っている、
運動であれば
月にどれぐらいの時間取り組んでいる
というのは、
結構、定量的に図りやすいと思います。

一方、
食事は、
回数も多いですし
食べているものによって
栄養分も変わってくるので、
実は、
何が摂れている・何が摂れていない
という現在地を把握することが、
意外と難しいのではないか
と思います。

ただ、
細かく一つ一つ調べていくのは
大変だということで、
どうやって手軽に自身の現在地を
知ろうかと思った時に思いついたのが、
今回のテーマである
「PFCバランスをAIに聞く」
という方法です。

以前、別の習慣投稿で
「生成AIを音声で活用する」
というものを
投稿したことがありました。

私の場合、特に、
Perplexityのように検索に特化したAIは
文字で打つのではなく、
移動中やふとした瞬間に
スマホに喋りかけて調べてもらう
ということを
結構、したりするのですが、
これの最たるものを
今回の朝食で実践している
ということです。

具体的な流れは、こんな感じです。

起床後、
今日食べる朝食が目の前に出てきます。

スマホ上からPerplexityを起動させて
「朝ごはんのPFCバランスを
 教えてください。」
と問いかけ、
自分が食べる予定のものを
1つずつ言っていきます。

「プロテインが1杯、ゆで卵が2個、
 ご飯、お茶、明太子が一かけら、
 高野豆腐。」

こんな感じです。

そうすると、生成AIが
大まかではありますが、
それぞれの栄養価を調べてくれて、
PFCバランスでどういった
%の割合が摂れているか
教えてくれるということです。

私は、
今、筋肉を強くしたい、
身体を大きくしたいと思っているので、
通常のPFCバランスに比べて
プロテインを多めにして
炭水化物と脂質は減らす
という方針なのですが、
これが、意外と
できていると思っていても
数値化してみると
大したことなかったりするわけです。

考え方は人それぞれですが、
ざっとPFCバランスで言えば、
玉子関係は、タンパク質も多いですが、
意外と脂質も多かったりします。

なので、タンパク質源だと思って
たくさん食べていると
PFCバランス上は、
意外とFat(脂質)が高まってしまう
ということに
気づきがあったりするわけです。

ただこれは、
昼ご飯や晩御飯のように、
食べ物自体、様々な食材が
混ざりあったものになってくると
中々、PFCバランスで表し辛いことも
あると思うので、
まずは朝ごはんですることが
オススメです。

朝ごはんは比較的、
シンプルな食事を食べることが
多いかと思うので、
AIに尋ねても正しい結果が出やすい
と思っています。

まずは、現在地を把握することで、
自分が今、
出来ているのか出来ていないのか。

どこがもっと強調できるのかを伝えて、
より健康に対し
定量的に計る指標として使っています。

効果

  • 数値化されるので、自分の現在地が分かる。
  • 現在地を見ることで、よりここを強めよう、ここをもっと抑えようという気持ちが湧き、結果、やる気の源泉になる。
  • 客観的な数値によって正しく成果を計ることができる。

何事も
最初のモチベートは
定性的なところから
入るが

成長の過程には
必ず
定数性が求められる。

【テーマ】
超!土地の選定眼 最高の物件にする土地の見極め方

【日時】
 2月19日(木)20:00〜22:00

※LINE公式からお申し込みいただけます

プロフィール
新築RC不動産
新築RC不動産
東京23区を中心に、新築RCマンション6棟の不動産オーナー。総投資額9.5億。会社員をしながら資産形成をする考え方と道のりを発信。

記事URLをコピーしました