Q20:不動産投資の魅力⑤融資が引ける唯一の投資って何ですか?
2026年3月更新
結論から申し上げます。 不動産投資の魅力は、「あなたの信用と物件の価値を担保に、自分以外のお金で資産を構築できること」にあります。銀行が融資を出すのは、それが「投資(ギャンブル)」ではなく、確実性の高い「事業」だと認めているからです。
1.銀行は「ギャンブル」には一円も貸さない
あなたが「これから上がる株を1億円分買いたいから貸してくれ」と銀行に行っても、門前払いされるだけです。なぜなら、株やFXは価格変動が激しく、銀行にとって「コントロール不能なリスク」だからです。
しかし、不動産は違います。
- 実物資産: 建物と土地という、目に見える確かな担保がある。
- 収益の予測: 「誰がいくらで借りるか」という出口が明確である。
銀行にとって、不動産融資は「あなたにお金を貸す」というより、「あなたの経営する安定した事業に投資する」という感覚なのです。
2.「信用」という見えない資産を「現金」に変える唯一の手段
多くの人は、自分の年収や勤務先を「給料をもらうための資格」としか考えていません。しかし資産家は、それを「銀行から数億円を引き出すためのレバレッジの原資」と考えます。
あなたが真面目に働いて築いてきた「信用」を、最も効率よく、最も巨大なインパクトで「純資産」に変換できる手段。それが、融資を使った不動産投資です。自分のお金を貯める時間をショートカットし、今すぐ億単位の資産のオーナーになれる。このスピード感こそが、成功者が不動産を選ぶ理由です。
3.【新築RC不動産的視点】なぜ23区新築RCは「融資の王道」なのか
銀行にも「貸したい物件」と「貸したくない物件」があります。私が23区の新築RCを推奨するのは、それが銀行にとって「最も安心して貸せる優等生」だからです。
- 圧倒的な担保評価: 23区の土地、そして法定耐用年数の長いRC造(鉄筋コンクリート)は、銀行評価が極めて高く、低金利・長期間の好条件を引き出しやすい。
- 経営の盤石性: 入居需要が絶えない場所での新築経営は、銀行から見て「返済が滞るリスクが限りなく低い」と判断されます。
- 信頼のループ: 1棟目でしっかり融資を引き、着実に運営すれば、銀行からの信頼はさらに強固になります。2棟目、3棟目と、雪だるま式に資産が膨らむ「成功の螺旋」に乗ることができるのです。
結論:融資を引けることは、社会からの「合格通知」である
「借金ができる」ということは、銀行というプロの目から見て「あなたには数億円を運用する能力と信用がある」と認められた証拠です。
銀行の力を借りて、他人の資本で自分の未来を買い上げる。この資本主義の「正解」に気づいた人だけが、労働の檻を抜け出し、真の資産家へと駆け上がっていきます。
2023年8月更新
Q19でもお伝えしていますが、不動産投資≒不動産賃貸業≒経営だからこそ融資が引けると言う側面があります。ただそれとは別に不動産投資は他の投資よりも「土地」と「建物」という現物があります。だからこそ担保を取りやすく更に融資を引きやすくしている側面があるわけです。貸す側(金融機関)からすれば最悪を想定したとき、貸したお金が返ってこないなら土地と建物を取って売ってしまえば良いという理屈です。資産形成をする上で融資が引けるとはブースターが使えるようなものです。進むべき道とゴールが誤っていなければブースターがあったほうが資産形成は早くなります
資産形成の速度を上げるのが融資。
融資を使いこなせるかどうかはお金の量では無く自分の能力の問題
2021年5月更新
A:金融機関のレバレッジ(てこの原理)が効かせられるということです。株やFXでも信用取引はありますが、金融機関からお金を借りることはできません。これは不動産投資が「不動産賃貸業」というビジネスだから。わたし自身も最初の1棟目のときは現金は300万程度でしたが、15000万の融資で1棟を手にすることができました。何もないところから50倍のレバレッジをかけさせてくれた金融機関には本当に感謝しています。
特に日本は融資を受ける際の金利がここ20年ではとても低いおかげで賃料収入(インカムゲイン)をプラスにできる特殊な環境になっています。
金融機関という数10倍規模の大きなレバレッジを味方にできる





