不動産投資ひとくちQ&A

Q65:不動産投資から得られる「資産」って何ですか?有形資産①土地

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2026年8月更新

結論から申し上げます。 不動産投資において、建物は時間とともに価値が目減りしますが、「土地」は物理的に劣化せず、需要がある場所の土地であれば、インフレや経済変動の波をモロともせずに価値を守り抜く(あるいは高める)ことができます。 土地を制する者が、不動産投資の勝者となるのです。

1.なぜ「土地」が最強の有形資産なのか?

  • 物理的な不滅性: 建物は火災や地震、経年劣化によって価値がゼロになることがありますが、土地は物理的に消えることがありません。どれだけ年月が経っても、その場所には必ず「地面」が残り続けます。

  • 絶対的な希少性(有限性): 地球上の土地の面積は限られており、特に人が集まる利便性の高いエリアの土地は二度と新しく増やすことができません。この「替えがきかない」という事実こそが、土地に圧倒的な価値を与えています。

  • インフレに対する最強の盾: 物価が上がり、現金の価値が下がるインフレ時代、土地の価格や地代はそれに連動して上昇する傾向があります。現金をただ持っているだけの状態から、土地という実物資産へ換えておくこと自体が、最大のインフレ防衛となります。

2.場所によって「土地の価値」は天と地ほど変わる

  • 価値が下がる土地: 人口が減り、誰も住みたがらない地方の土地は、持っていても固定資産税がかかるだけの「負動産」になり下がります。

  • 価値が爆発する土地: 人口が流入し、経済の中心であるエリアの土地は、常に買い手が奪い合う「動かぬ宝」となります。土地を選ぶときは、その「需要の密度」を何よりも厳しく見極める必要があります。

3.【新築RC不動産的視点】なぜ「23区の土地」こそが100億資産家の礎なのか?

私たちは、単に土地を買うことを推奨しません。選ぶべきは、日本経済の心臓部である「23区の土地」です。

  1. 世界が狙う「超プレミアム・アセット」: 23区の土地は、日本国内だけでなく、世界中の富裕層や投資家が喉から手が出るほど欲しいと願う極上の資源です。この強烈な需要がある限り、資産が暴落することはあり得ません。

  2. 「新築RC」を支える最強の土台: どんなに素晴らしいRCマンションを建てても、足元の土地が弱ければ意味がありません。23区の価値ある土地の上に、長寿命のRC造を乗せる。この組み合わせこそが、銀行評価を最大化し、次世代まで富を残すための黄金比です。

  3. 「100億の資産家」を生み出すレバレッジ: 価値が目減りしない23区の土地を担保にするからこそ、銀行は数億円の融資を長期間で引かせてくれます。土地があなたに信用をもたらし、その信用が次の資産を連れてくるのです。

2024年1月更新

不動産投資から得られる「資産」の中で、最も基本的で重要な有形資産の一つが「土地」です。土地は不動産投資における主要な資産の一部として、以下のような価値を持ちます。

  1. 基本的価値: 土地は、不動産投資における最も基本的な要素です。建物が老朽化や劣化する一方で、土地自体は時間の経過と共に劣化することは無いうえに、状況によって価値が増加することが多いです。特に好立地の土地は、需要が高く、長期的に見て価値が安定する傾向にあります。
  2. 開発の潜在性: 土地は、その開発可能性によってさらなる価値を生み出すことができます。住宅、商業施設、オフィスビルなど、土地の上に建てられる構造物によって、土地の収益性は大きく変わります。
  3. 立地の重要性: 土地の価値は、その立地に大きく依存します。中心業務地区や交通アクセスの良い地域、成長が見込まれるエリアの土地は、特に高い価値を持ちます。
  4. 価値の長期的安定性: 土地は、経済の変動に対して相対的に安定した資産と見なされます。長期的な視点で見ると、土地はインフレに対するヘッジとしての役割を果たすことが多いです。
  5. 再販の可能性: 土地は流動性のある資産であり、市場状況に応じて売却することで現金化することが可能です。市場が有利な時に土地を売却することで、キャピタルゲインを実現できます。

土地=劣化しない、インフレに強い、流動性が低い=安心安定の資産

2021年9月更新

A:当たり前ですが不動産を買えば土地は必ずついてきます。土地の最大の特徴は「劣化しない」ということ。建物と違って修繕する必要はありません。なので建物を取り壊して立て直すなんて選択肢もあり得ます。ちなみに区分所有の不動産でも土地はついてきます。ただしその建物の戸数に応じた割合しか土地の所有もできないので、実際の使い道がほぼ無いのが弱点。わたしが区分をやらない大きな理由になります。また、土地は所有しているとそれだけで毎年固定資産税と都市計画税という税金がかかります。税率はそもそもの土地の評価額と土地の状態(更地なのか建物があるのかなど)によって変わりますが、活用しない土地は「負債」に変わりかねないので要注意。かつて土地バブルで開発したスキー場のリゾートマンションが0円で売りに出されている(?)にも関わらずそれでも売れないのは持っているだけで税金がかかってしまう「負債」だからだったりします。近年はコ〇ナの影響で現金が増えているので土地価格も上昇傾向ですが、果たして今後どうなることやら、、、

土地は劣化しない。
でも金額は変わる。

場所も変えることはできない。
どこの土地を選ぶかで全てが決まる

【テーマ】
10億の資産を形成した自己投資とは

【日時】
 10月14日(水)20:00〜22:00

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プロフィール
新築RC不動産
新築RC不動産
東京23区を中心に、新築RCマンション6棟の不動産オーナー。総投資額9.5億。会社員をしながら資産形成をする考え方と道のりを発信。

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