【4〜5棟目 #114】中野信用組合に辿り着けるのか、、、
1ヶ月という審査期間一体どんな質問が来るのか、交渉が来るのか
ドキドキしながら審査が本格的に進んでいくのを、ただただ 待っている日々でした。

ということで
代表社員である私の妻に
まず銀行に行っていただき
口座を作ってもらうことになりました。
その日の帰り
仕事を終えて家に帰ると
普段ならもう寝ているはずの
嫁と子供たちが
嫁がまだギリギリ起きている
そのタイミングでした。
早々に話した方がいい
ということで
既にパジャマになっている嫁に
声をかけて、ご飯を食べながら
話を進めます。
ということで
中野郷信用組合で
融資が引けそうという
ところまで来ていると
嫁
「信用組合って何????」
嫁のリアクションはそんなもんです。
それもそうだと思います。
普通に暮らしてきた
普通に暮らす
という言い方も変ですけども
いわゆる何か経営をしたことであったり
自分で何か事業を起こしたことも
ない嫁からすれば
信用組合はなかなか
自分の人生で接点がない、
そういうところも
あるかもしれません。
金融機関の一つであること
その中で今回京橋にある支店に
お世話になることができそうだ
ということを説明していきます。
嫁は半分眠たい顔をしながら
うんうん
と聞いています。
で、私から切り込んでいきます。
わたし
「ということで、行ける時、
平日いつでも構わないので
連絡を取って、
実際にその中野信用組合に
行ってきてほしいと。」
嫁
「え?何????」
と急に顔が、、、
目が開きました。
なんかまずいことを言ったかな
と思いつつ、、、、
これまでも実は銀行面談というのは
してもらってきている嫁ですから
今回だけ特段反対する
とは考えづらかったので
私も思いがけないリアクションに
びっくりします。
わたし
「あれ、なんかまずかったかな?」
そう聞くと
嫁
「今回行く場所ってどこになるんだっけ?」
わたし
「えーっと、京橋支店になるので、、」
場所からすると、、、
嫁
「えーっと、中央区、中央区!!?」
という風に言い返しました。
一体何がまずいのかよくわかりません、、、





