【4〜5棟目 #106】中野郷信用金庫からの条件と、わたしのお願い
中野郷信用組合の融資担当の方に、実際に融資を取り組んで
不動産物件を建てるとして、その火災保険に関しては当行所定のところで受けていただくこと。と提示されました。

ということで
そしてもう一個のポイントは、、、
融資担当
「金融資産を事細かに
今頂戴しているかと思うのですが
その一覧の中から具体的に
最低二千万をこの融資が始まるまでに
当行の普通預金の口座に入れること。」
という条件でした。
いわゆる資産に対して
具体的な証拠を提出しろということです。
わたし
「他に何か協力することはありますか?」
と私の方から聞きました。
一般的には
例えば定期預金に入るとか
クレジットカードに登録するとか
そういった付随的な商品を
お願いされることが多いです。
今の銀行法
銀行の取り決め上では
そういった媒体取引というのは
良くないとされているのですが、
まあとは言いつつ
実態としてはこんなもんです。
すると、
融資担当
「正直なところ
定期預金はいくつか
お願いすることになると思いますが
そこは現状では特に
明確にしなくても大丈夫です。」
火災保険と預金を入れること
そして、、、
正確には決まりませんでしたが
定期預金、いずれも想定の範囲内です。
私としても問題ない
というふうにお伝えしました。
ただ、一方的に
向こうの条件を聞いて
回答するだけでは交渉になりません。
私の方からも切り返します。
わたし
「その3点に関しては
私としても問題ないのですが
代わりにこんなことは
お願いできないでしょうか?」
融資担当
「何でしょうか?」
わたし
「わたしとしては、今回
特に不動産の中でも
新築から建てる
ということになりますので
完成時に当然満室で
埋めることを前提にはしますが
そこに関して
確約がないのも事実です。
ですので
物件の引き渡しが行われて
即返済が始めるのではなく
物件の引き渡しを行ってから
元本の返済は
6ヶ月後にしていただきたいのですが
可能でしょうか?」
担当の方の顔が一瞬こわばるのが見えました。





