【4〜5棟目 #111】「いっそ3億円にしておきますか ?」
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元本の返済を遅らせる。中長期で見れば金融機関側も売り上げが増える方向への提案なので、6ヶ月を遅延を取ることができた、と言うわけです。
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【4〜5棟目 #110】元本支払い6ヶ月遅延とキャッシュフロー
ということで
引き渡し後の元本返済についても
結果 、了承いただく形になりました。
中野越信用組合としては
よく知ってるな
と言うところだったんだと思います。
痛いこをつかれた反面
そちらの方が交渉しやすい
と思ったのでしょう。
比較的すんなりと
オッケーを出していただくことが
わかりました。
おおむね内容について
合意が取れた中で
最後中野郷信用組合の担当の方から
こんな思い切った
発言をいただきました。
融資担当
「では、今から本格的に
稟議を上げるんですけども
いっそ3億円にしておきますか ?」
わたしはびっくりしながら
わたし
「えっ!!????」
と言います。
どういうことかというと
今回の物件もともと
合計金額は 2億 8000に
なっているわけです。
それに対してまず
3億円で打診してくれると言うのです。
まさか金融機関の方から
当初の予定金額よりも
大目に出していただけることが
あるなんて思ってもいなかったので、
びっくりです。
おそらく その視点としては
たくさん融資がしたい
営業成績 、状況
だったんじゃないかな
という風に思います。
続けざまにこう言います。
融資担当
「ですが 本審査
どんなに短くても、一ヶ月は
返答にかかるか、
と思いますし、その途中で
いろいろお尋ねすることが
あると思います。
その点は
ご了承いただけるとありがたいです。」
わたしとしては願っては
いないことだったので、
わたし
「それでは 3億円で、
ぜひお願いしたいです。」
と言うふうに言って話を終わりました。
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