【4〜5棟目 #119】金融資産のエビデンス
user
法人として不動産融資の打診の準備が整いました。
ここから1ヶ月、果たしてどんな結果が出るのか今はただその結果を
ひたすら待つしかないという状態でした。
前の記事はこちら

【4〜5棟目 #118】中野郷信用組合の対応
というわけで
夢の中野郷信用組合への
車での大移動も無事完了し
個人の登録も終わりました。
法人として不動産賃貸業の
融資に向けて具体的に
手続きが進んでいきます。
しばらくは
電話やメールのやりとりが
細かく続きました。
完成引き渡し後の
元本返済6ヶ月後 OK です、
であったり、、、
火災保険は
信用組合所定の保険業者を
使っていただくことの
お願いであったり、
まあ細かい部分の稟議を固めるための
条件を整えているといったところです。
しばらくすると
中野郷信用組合から
最後こんな連絡がありました。
金融資産のエビデンスを
全て用意してくださいというものです。
金融資産のエビデンスとはつまり何か。
いわゆる
預金が入っている
口座の印刷物を全て集める
という内容でした。
従来の金融資産の
エビデンスというのは
Excel で一覧を作っていれば OK
みたいな時代から始まり
ところが
スルガショックを代表するような
金融資産のごまかしなどもあったせいで
徐々にその金融資産が
本当に持っているかどうか
っていうのが厳しくなってきました。
銀行によっては対面で呼ばれて
その銀行の窓口の目の前で
パソコンを持参し
ログインしてくださいという
ログイン確認を求められる
なんていうケースもあります。
今回の中野郷信用組合では
そこまでにはならず
ただ、いわゆるその銀行のホームページ
現金預金が載っているページを
印刷して、持ってきてほしいと。
いわゆる Excel とかで
加工したものではないもので
用意してほしいという話でした。
当初は予定通りなので
全て印刷し提出します。
すると数日後
担当の方から連絡がまた来ました。
プロフィール





