【4〜5棟目 #120】現金をあと何千万用意する!!?
中野郷信用組合から、金融資産のエビデンスを全て用意してくださいという連絡があり、予定通りなので全て印刷し提出しました。
すると数日後、担当の方から連絡がまた来ました。

というわけで
融資担当Kさん
「一点相談になります。」
いつになく険しい口調で
喋られているので
なかなか厳しい条件
何か話が来るんじゃないかな
というふうに予想します。
わたし
「一体どうされましたか?」
電話で務めて、冷静を装って
話を聞き出すと
こんな風に聞き出してきます。
融資担当Kさん
「実は今まさに金利の詰めを
行っているところです。
当初予定では金利は2.3%程度
という風に考えているのですが
条件によっては
もう少し頑張れそうなところに来ています。
チャレンジされますでしょうか。」
チャレンジされますか?????
という言い方に
少し違和感を覚えましたが
一体具体的に何が必要なのか
というふうに尋ねます。
わたし
「金利が下がるのであれば
何だってチャレンジしたい
とは思うのですが
具体的に何をすればいいのでしょうか。」
すると、
中野郷信用組合のKさんはこう言いました。
融資担当Kさん
「現金をあと何千万か
用意できますでしょうか。」
なかなかパンチのある言葉です。
一般社会ではそんな用語を使うことは
まあないかなというふうに思います。
少なくとも会社員の世界ではあり得ない額です。
数百万でもびっくりする金額なのに
数千万用意してくれというわけです。
わたし
「その現金を集めることで
金利が変わる
という理解でいいのでしょうか。」
私が確認すると
Kさんはこう答えました。
融資担当Kさん
「おっしゃるとおりです。
ただ、正直言って
いくら用意したから
いくら下げれると
確約できるものではありません。
現段階での見通し
いくらぐらいご用意できそうか
また、いつまでにご用意できるか
というところもご返答いただきたい。
大変不確定な内容で申し訳ないのですが
ご検討いただけると幸いです。」
電話はそこで終わりました。





