【4〜5棟目 #123】問題発生!!???建築会社から突然の電話!!!!!

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5棟目も決まったか、そんな気持ちになっていた翌日、とある方からの電話がきて、私はまた背筋にゾクッとしたものを覚えました。。

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【4〜5棟目 #122】はたして金利は何%になるのか
【4〜5棟目 #122】はたして金利は何%になるのか

というわけで

土地からのRCはすでに
5棟目になっていたわけですが
まあ毎度毎度
こんなことが起こるのか
というイベントが起きます。

今回もそうです。

融資もほぼ見えてき
金利も下がり
自己資金も用意でき
あとはもう契約を待つばかり
と思っていたところで
また思いがけぬ
トラブルが起きました。

それは、
建築会社からの連絡でした。

平日の昼間に
建築会社から電話が鳴ります。

もともとこのタイミングで
何か細かく話を
することはなかったので
大体この手の電話は
良くないことが起きる
もしくは起きたこと
の電話に間違いありません。

おかげさまでこれだけ
いろんなことを
経験してきたこともあってか
着信がなっただけで
それがいい電話か、悪い電話か
なんとなく感じ取れるように
なってしまったのは
謎の能力というか
経験値といったところ
かもしれません。

電話に出ると
建築会社の社長さんが
こういう風に言います。

建築会社の社長さん
「すでに融資と話も
進んでいただいている中
大変申し訳ないのですが、
やはり当初の想定よりも
杭の金額に、
お金がかかりそうです」

杭とは何か。

つまり、
マンションを建てる際に
そのマンションが倒れないために
土の中に埋める
いわゆる柱のことです。

少し細かい話になりますが
RCで都内で建てる場合は
この杭の長さが
非常に重要になっていて
何メートルという
決まった規定が
あるわけではないのです。

では、
何で長さが決まるかというと
地盤の硬さで決まります。

N値と呼ばれる
いわゆる硬い岩盤まで
杭を差し込んでいって
その硬いところに
杭が刺さるからこそ
安定してマンションが
建てられるというわけです。

ご存知の通り東京23区は
関東ローム層と呼ばれる
もともと火山灰から始まった
言ってしまえば
数百年前は海だったような
ところの場所なので、
地盤が緩いわけです。

なので深く杭を
刺さなければいけません。

ただ、その深く杭をさす
と言っても、結局
それが20メーターなのか
30メーターなのか
40メーターなのかは
場所によってわからないわけです。

10メーター杭の長さが変わると
1000万単位でお金が変わる、
そういう世界です。

土地からRCをやる
一つ難しいポイント、リスクとして
この杭の長さが決まらない
というのが挙げられるんですが
まさにこれが今回もろに
かかってきたという形でした。

【テーマ】
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【日時】
 3月17日(火)20:00〜22:00

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プロフィール
新築RC不動産
新築RC不動産
東京23区を中心に、新築RCマンション6棟の不動産オーナー。総投資額9.5億。会社員をしながら資産形成をする考え方と道のりを発信。

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