仕事の習慣

仕事の習慣「ルールを正確に把握する」

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概要

何か物事を始める際、
その仕事における
ゴールまでの道筋・計画・
そのためにやるべきことを
まず徹底的に調査し、
そこから実行するという内容です。

なぜ始めたか

世の中、色々なルールが
あると思います。

会社に属していれば、
会社のルールもそうですし、
取引先と関連するルールなど。

そういった明文化されている
ルールもあれば、
なんとなく風土であったり行間であったり。

阿吽の呼吸というような
言葉にはならないけれど存在するルールも
あるのではないかと思います。

多くの場合、
仕事における一つの目標というのは、
何か数字が与えられているケースが
多いと思います。

売上であったり、削減であったり。

数字を達成するかどうかで
動いている世界があると思うのですが、
この時に、実は、
色々な目標達成に目がけた
様々なルールを正確に把握しないまま
自分の解釈でやってしまい、
結果、
遠回りしたり
ミスしたりするケースが
多いのではないかと感じるわけです。

その点において、
何か新しいことを始めよう
何か目標が設定された時に、
そこに向かって動きだそう
ということには
すごく賛成なのですが、
その動き出すという内容が大切で。

いきなり、
手足を使うということではなく、
全力で
まず考えてみるということが重要です。

あるいは、全力で全体把握に努める
という表現の方が
正しいかもしれません。

今、自分が置かれている状況、
仕事における目標の定義、
具体的にどういった背景で、
そういった目標が
設定されているのか。
何をもくろんでいるのか、
そのための障壁は何なのか、
どこに課題があるのか。
何が強みで、
どれをどれぐらいやれば
その目標は達成できそうなのか。

ここで大切なのは、
確実な答えを手に入れること
ではありません。

仕事は、
やりながら答えを見つけなければ
ならないという側面も、
一つ、表現としては
合っているからです。

ただ、だからと言って、
何も考えないということが
よくないという話です。

今、自分が置かれている
現在地を正確に把握し、
目標に対する理解・
解像度を上げていけば、
どんな手段があるのかは、
自然と目に留まるようになる
ということです。

すごくスピリチュアル的な
表現をすれば、
これが「引き寄せの法則」
と言うかもしれません。

不思議なことに仕事というのは、
同じ内容・同じ課題を
与えられたとしても、
ものすごく達成する人と
全く達成できない人、
そして、達成し続けられる人と
なぜか傾向が分かれるということを
思ったことは、ないでしょうか?

達成し続けられる人は、
元々の才能・能力・運が違う
そう言いたくなる気持ちも
分かりますが、
全ての人に達成する可能性は
残っているというのが、
ある意味、量子力学的な考え
と言われています。

能力開発では、
よく、Be→Do→Haveという表現を
使いますが、
何かを手に入れたから
何者かになれるという順番ではなく
まず、何者かになってみようと
言われています。

今回の内容で言えば、
仕事の目標を達成している自分に
まずなって、
そうすれば自然と達成するための
糸口や情報が目に留まるように
なってくる
という考え方の方が、
実は正しいのです。

そういった意味で
今の自分の状態を
明確に把握することが
非常に重要だと思います。

まずは、
どのように自分を
目標までつれていくのか、
何に目がいくのかに
集中してみることを
オススメします。

効果

  • 目標達成に向けた具体的な糸口に目を留めることができる。
  • 今の延長で考えるのではなく目標達成をした自分だったらどう考えるかという逆算思考が身につく。
  • 結果、最短ルートで目標達成をすることができる

自分がどうなりたいか
ではなく
自分がどうなるのが
相応しいか

目標達成している
自分になりきって
物事を捉えれば
自然とルールも見えてくる

【テーマ】
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【日時】
 3月17日(火)20:00〜22:00

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プロフィール
新築RC不動産
新築RC不動産
東京23区を中心に、新築RCマンション6棟の不動産オーナー。総投資額9.5億。会社員をしながら資産形成をする考え方と道のりを発信。

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