健康の習慣

健康の習慣「甘い飲み物を飲まない」

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概要

体型維持・病気を未然に防ぐためにも、
特に身体に深刻なダメージを
与えやすい、液体の糖分を摂取しない
という内容です。

なぜ始めたか

元々、体型管理には
気を遣っている方ですが、
一番分かりやすいのは、
余分なカロリーを摂らないこと
だとは思います。

ただもう一つ、
すごく大事な視点があって。

仮に同じ栄養素であったとしても
吸収率には明確な差が
あるのではないかと思っています。

同じカロリーであっても、
しっかり噛まないと食べられない物
あるいは、
消化に悪い物というのは、
緩やかに吸収される一方、
液体に溶けている物というのは、
急激に腸までいって
吸収・消化されるというわけです。

この違いが
何に影響を与えるかというと、
身体に対する負荷だと言われています。

とりわけ、
糖というのは、皆さんもご存知の通り、
血中の糖がどれぐらい流れているのか
高血糖になるかどうかによって
身体にかかる負荷が
大きく変わると言われているわけです。

糖尿病等は
代表的な疾患の一つですが、
血糖値スパイクと言われる
急激に血中の糖が上がるという状態は
非常に良くないとされているわけです。

それを一番シンプルに防ごうと
思った時に出てきたのが、
いわゆる液体状の糖分を摂らない
つまり
甘い飲み物は摂らない
ということです。

では、何を飲めばよいのか。

私自身が心がけていることは、
基本的に
水かお茶かコーヒーか
炭酸水かを飲む
ということになるのですが
ここに最近、
更に身体のことを考えて
意識しているのが、
常温の水、もしくは白湯を飲む
ということです。

身体を冷やすことによる
身体への負荷ということも
やはり無視はできない
ということです。

特段、寒い時期なので、
わざわざ冷たい飲み物を
飲む必要はないのですが、
そうではなくても
浄水器から出した水であっても
少しお湯をくわえることで
ぬるくして飲む。

これを心がけています。

更に言うと、
この水の水分量自体も
最近は大事だと思っていて。

一日、2リットルの水。
これは、お茶でもなく
コーヒーでもなく、
水で飲むことが非常に大事で、
先ほどの糖質という点でいけば、
水がたくさん飲めれば
その分だけ血中の糖分が薄まる
ということも一つ考えられるので、
そういった意味でも
水分量を多く摂るというところも
プラスして、
糖質を摂らないというカテゴリーとして、
健康維持に努めています。

効果

  • 自分が欲しい体型をキープしやすくなる。
  • 食べ物で糖質制限をしないため、食に関しての選択肢が広がる。
  • 血糖値スパイクによる眠気で仕事や活動のパフォーマンスを下げなくてすむ。

簡単なルールを
自分に課した方が
目標達成はしやすい。

砂糖が
入っているものは
飲まない。

非常にシンプルで
かつ
効果的な作戦。

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【日時】
 5月13日(水)20:00〜22:00

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プロフィール
新築RC不動産
新築RC不動産
東京23区を中心に、新築RCマンション6棟の不動産オーナー。総投資額9.5億。会社員をしながら資産形成をする考え方と道のりを発信。

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