Q34:自己投資って具体的にはなんですか?その2
2026年5月更新
結論から申し上げます。 自己投資の第2段階は、「自分よりも圧倒的に格上の人間が当たり前に存在する場所への入場料を払うこと」です。
人は、周囲の5人の平均年収に落ち着くと言われます。あなたがいくら本を読んで「資産10億」を目指しても、周りが「年収500万で満足」している環境にいる限り、その重力から逃れることはできません。
1.「努力」ではなく「基準値」を変える
多くの人が「もっと頑張らなきゃ」と努力の量を増やそうとしますが、資産家は「基準値(スタンダード)」を変えます。
- 一般の基準: 1,000万円の借金に震え、数万円の節約に励む。
- 資産家の基準: 数億円の融資を引き出し、数千万円のキャッシュフローを生み出すのが日常。
この「異常な日常」の中に身を置くために、高額なコミュニティへの参加費や、一流の人間が集まる場所へのアクセス権に投資するのです。それは単なる出費ではなく、あなたの脳内の「限界設定」を破壊するための必要経費です。
2.「誰から情報を買うか」で未来が分かれる
第1段階で触れた「情報」も、結局は「誰が持っているか」に行き着きます。
- プロのネットワーク: 銀行の支店長と対等に話せる投資家、最新の税制改正を逆手に取る税理士。こうした「本物」との繋がりは、ネット検索では絶対に手に入りません。
- 信用への投資: 相手の時間を奪うのではなく、相手に価値を提供し、信頼を勝ち取る。そのための食事会や勉強会、紹介への投資こそが、後に数千万円の利益となって返ってくる「利回りの高い自己投資」となります。
3.【新築RC不動産的視点】なぜ「新築RC」は環境投資が全てなのか
23区の新築RC不動産は、不動産投資における「最高峰のゲーム」です。ここには、中途半端なプレイヤーはいません。
- エリートパートナーとの共創: 設計士、施工会社、銀行。彼らは皆、プロフェッショナルです。彼らと対等に議論し、最高の物件を作り上げるためには、あなた自身が「プロの基準」をインストールしていなければなりません。
- 成功者の「成功パターン」を浴びる: 実際に23区でRCを建て、10億、20億と資産を伸ばしている人のそばにいれば、「なぜその立地なのか」「なぜそのタイミングなのか」という思考の癖が自然と移ります。
- 孤独な決断を支える仲間: 数億円の契約書に判を押すとき、背中を押してくれるのは、同じ恐怖を乗り越えてきた「環境」の仲間たちです。
自分を「勝てる場所」に強制連行せよ
意志の力は弱いです。しかし、環境の力は絶大です。 あなたが望む未来を「すでに当たり前に生きている人たち」の中に、無理やり自分を放り込むこと。
そのための参加費や交際費、あるいは移動のコスト。それこそが、23区の新築RCという勝者の世界へ繋がる、最も確実な自己投資です。
2023年9月更新
自分との人間関係に投資をする。と言うと何のことやらイメージがつきづらいと思いますが、大切なことは2点。
①自分の願望・夢・実現したいこと(なりたいもの、欲しいもの、行きたいところ、やりたいこと)を明確にする。
②①を達成するためにやるべきことを決めて、行動し続けるように自分を導くこと
この二つに時間と労力をかけるということです。
誰だって日々忙しく過ごしていると思います。未来のことを考えなくても今を生きることは可能ですし、新しい挑戦がなくって死ぬこともありません。それでも未来に向かって自制して、更に幸せであり続けることに労力を費やす。簡単なようで以外と難しい。でも大切なことだと思います
自分を大切にしていますか?
自分を大切にするとは何でしょうか?
それは未来を更に幸せでいるために今を生きること
2021年6月更新
A:人間関係です。コミュニケーション能力と言ってもいいかもしれません。目標を設定してそこへ導くという意味ではコーチング能力とも言えると思います。不動産投資だけでなく、人はどんな世界でも一人では生きていけません。他社に対してスムーズに気持ちを伝えることはもの凄く優先度の高い能力です。
と、ここまでの話も勿論ウソではないのですが、実はわたしが特に大切と思っている人間関係とは誰よりもまず、自分自身だったりします。わたしも昔とある方から「大切な人を大切な順番に教えて下さい」と聞かれた際に、「あなた自身は何位?」と聞かれて固まってしまったことがあります。
一番身近な自分自身。でも一番わかっていないのも自分自身だったり。
そんな自分を導く力を学ぶことはとっても大切だと思いませんか?
わたしを導くのはわたし自身。
わたしだけがわたしだけに従うことができる。





