Q38:不動産投資に求められる 12のポイント その2 投資家と事業家のマインドをバランスよく実践って何ですか?
2026年5月更新
結論から申し上げます。 不動産投資で圧倒的な富を築く人は、「投資家としての冷徹な数字の目」と、「事業家としての熱い現場の目」を絶妙なバランスで使いこなしています。
「お金に働いてもらう(投資家)」だけでは現場の衰退に気づけず、「自分が動いて稼ぐ(事業家)」だけでは規模の拡大が止まります。この両輪が噛み合ったとき、あなたの不動産は真の「資産構築マシーン」へと変貌します。
1.「投資家マインド」:資本主義のレバレッジを最大化する
投資家としての脳は、徹底的に「効率」と「数字」を追求します。
- 数字による冷徹な評価: 利回り、キャッシュフロー、ROE(自己資本利益率)、ROIを冷徹にシミュレーションし、感情を挟まずに「勝てるか否か」を判断します。
- 他人の資本を使うマインド: 自分の属性(信用)を最大限に活かし、銀行から億単位の融資を引き出す。お金を自ら稼ぐのではなく、「仕組み」にお金を稼がせる視点です。
2.「事業家マインド」:空室リスクを「現場力」でねじ伏せる
一方で、物件を購入した瞬間から、あなたは「賃貸経営者(事業家)」になります。
- 入居者は「お客様」である: 「貸してやっている」という傲慢さを捨て、選ばれるための価値を提供します。
- チームの統率とコスト管理: 管理会社、仲介業者、清掃業者と強固なリレーションを築き、現場の課題に迅速に対処します。事業家マインドがあるからこそ、市場が冷え込んでも満室を維持できるのです。
3.【新築RC不動産的視点】なぜ23区新築RCにおいて「両輪」が必要なのか
不動産投資の最高峰である「23区×新築×RC」では、このバランスが利益の桁を左右します。
- 仕入れは「投資家」、運営は「事業家」: 23区の好立地を確保し、有利な融資を引くのは「投資家」としての洗練された動きです。しかし、そこから何十年も高い賃料を維持するには、入居者ニーズの変化を捉える「事業家」としての目線が不可欠です。
- 初期の安定性に甘えない: 新築RCは、建てて数年は何もしなくても満室になります。ここで事業家マインドを忘れ、メンテナンスや管理会社との対話を怠ると、10年後に手痛いデッドクロスや空室に直面します。
- 「出口(売却)」という投資家のゴールを見据える: 事業家として日々物件の価値を磨き続けることで、将来、次の投資家に「高値で売却する」という投資家としての究極の果実(キャピタルゲイン)を手にすることができます。
どちらか一方に偏れば、ゲームオーバーになる
利回りばかりを気にする投資家は、地方のボロ物件を買って経営で行き詰まります。 リフォームやDIYに命をかける事業家は、自分の労働から抜け出せず規模を拡大できません。
23区の新築RCという最強の舞台の上で、冷徹な投資家の戦略と、誠実な事業家の経営を融合させる。それこそが、富裕層が実践している「負けない投資」の正体です。
2023年10月更新
「最良願望がわからない」と言われることがありますが、わからなくても良いです。大切なことは今考えられる中で最大限の「なりたい」と心の底から思える状態を文字にすること、言葉に発すること。そして常に最良願望をアップデートし続けることです。人は成長しステージが変わると見える景色が変わります。変わった景色を目の前にして初めて、更に最良願望が拡大し、そのための新しい一歩を踏み出す。そして更に景色が変わる。その繰り返しがまた一歩と最良願望へと近づく王道だと思います。
本当の最良は簡単に見えない。でも目指して行動していく先に最良は見えてくる
2021年7月更新
A:借金やリスクを取ることを当たり前と考えることです。さらにその前提で実際に借金を喜んで取りに行く、リスクを測って積極的に足を踏み入れる行動を選択することです。特にわたしのような会社員から不動産を始める人には必須の能力で、「安心や安全、組織が守ってくれるから思い切ってやれる」という考えとは真逆なマインドです。実践できているかのわかりやすい指標は「今、自分は何を変えることにフォーカスしているか?」周りに愚痴や不満を漏らして何も自分を変えようとしないのは論外ですが、現状に満足して何もチャレンジしていないのも事業家のマインドとは言えないかもしれません。
自分が源
全て自分が選択した結果として受け入れて
次自分の何を変えるかにフォーカスする





