【4〜5棟目 #135】高級感やラグジュアリー感をどう足すか!!?
今回は部屋の大きさが大きいものは三十平米を超える部屋になっています。ここは間取りを考えなくてはいけませんので、白を基調としたデザインにするのは変わらないのですが、今回は少し高級感を加えることにしました。

ということで
設計さんはこれまでも
建ててもらっている
業者さんになりますので、
僕が好みとする
白を基調としたイメージは
十分にわかってもらっています。
そこにどうさらに
高級感やラグジュアリー感を
足すかという話です。
僕の中の大きなイメージは
白をベースとして
差し色が大きく二つでした。
一つはつや消しの黒。
例えば
窓枠であったり
ドアの取っ手であったり
トイレットペーパーの
ホルダーであったり、
いわゆる金具になる部分に
つや消しのブラックを
使うことで、
いわゆるマットなブラック、
少し高級感を出す
というやつです。
ただ、これだと
無骨なイメージに
なってしまうので
女性的なイメージを
上げるために、
今回もう一つの差し色を
コンセプトとして出しました。
これが真鍮色です。
真鍮
いわゆるつや消しの
鈍い金色みたいな色です。
あまりギラギラテカデカすると
いやらしいさが出てしまうので
そうではなく
鈍く光る金色。
これを差し色に
加えることによって
ちょっとエレガントな印象
少し女性的に柔らかい
でも高級感が増すようなものを作る
というのもしようと考えました。
設計さんは相も変わらず
難しい注文してくるなぁ
ということを
口に出しながらも
なんだかんだと
それに合わせてくれる。
色々あれこれと
考えてもらえるので
本当に助かっているところです。
キッチンについても
考え直しました。
単身部分はこれまで通りの
キッチンで問題ないのですが
三十五平米になる大きなところは
それなりに家の大きさが
ありますので、
キッチン自体を大きく
することも可能です。
逆に、これまでみたいに
収納スペースを削って
いかに部屋を大きく見せるか
というところよりも
きっちり使えるキッチンに
しなきゃいけない
という風になりました。
今までは無理やり置いていた
ガスのコンロ二口も
今回余裕で置けるというわけです。





