【4〜5棟目 #137】物件は23区の西側
レイアウトにおいて、他の物件にない付加価値をつけるための打ち合わせはコロナ中でも受けていただき、無事進めることができました。

ということで
改めて今回の物件の内容
土地について整理をしておくと
これまで主に23区の
北側であったり東側
あるいは南側が多くて
今回西側というのは
実は初めてになりました。
板橋区、なかなか住宅街が
基本だとは思うので
池袋まで行くことはあっても
板橋区に何か行くってことは
ほとんどないですね。
あえて近いとすれば
初期の頃に志村三丁目
という駅の物件を
検討したことはあったのですが
なかなか行くことがない
場所の一つでした。
今回の物件はその中の
ときわ台という駅になります。
いわゆる池袋まで
一本で行けますというところで
典型的な池袋
もしくはそこからの新宿や渋谷
といったところにお勤めに行く方向けの
住宅街の町といった
イメージでしょうか。
相も変わらず
私自身の不動産を作る上での
ペルソナというのは
女性をターゲットにしています。
三十代の単身の女性が
住んで住みたいと思えるような
物件を作るというのが
基本的になっていて
今回ときわ台を選んだのは
この女性という目線と
合致していたからです .
というのも、
ときわ台という駅は
大きな商業施設こそ
ないんですけれども
駅の北側と南側に
大きく分かれていまして
北側は板橋の田園調布と言えるような
いわゆる閑静な高級住宅街
といった面持ち。
南側には比較的近いところに
商店街が繋がり
神社なんてもありながら
いわゆる環七沿い川越街道の
大きな道にぶつかるというところで
商業地域が賑わっている
というところです。
つまり
何が言いたいかというと
比較的23区の中でもさらに
女性が安心して住みやすい街
というイメージがあったのです。
だからこそ
今回の物件は徒歩で8分9分
と結構ギリギリ、
僕の中では少しちょっと
遠すぎるかな
と思うところもあったんですが
そのほとんどを商店街を
突っ切って歩いていける。
さらに国道を歩いていける
ということで選んだ
という経緯がありました。





