【4〜5棟目 #180】一筋の光。謎の提案と膨らむ希望
blog
僕の方から銀行に連絡することは少ないので、銀行の支店長に電話をすると
すごくびっくりしていました。そして、正直に話を伝えます、それしかもうありません。
前の記事はこちら

【4〜5棟目 #179】完成してしまう恐怖。正直すぎる告白
というわけで
支店長は
軽い感じでこう返答しました。
支店長
「まあこのタイミングだから
仕方ないよね。
あれ、契約したのはコロナ中だっけ?」
何か前提を
いろいろ聞いてくれてる感じです。
わたし
「いえ、契約したのは
ちょうど年を越えた一月
確かにその頃中国で
変なウイルスが出てる
みたいな話はあったと思います。」
本格的に第一波が始まったのは
その四月以降です。
まさか契約した時には
こんなことになるとは
想定もできませんでした。
乾いた笑いを出しますが
虚しく響くのみです。
支店長
「まあ、こればっかりは
どうしようもないよね。
ちょっと、どこまでできるか
どうかわかんないけど
話してみるよ。」
と支店長が言ってくれました。
僕は一瞬電話先で目を見開きながら
話してみる?!?????
一体どういうことだろう
というふうに思いました。
支店長
「今回の件に関しては
どうしようもないっていうか
防ぎようがないかっていうか
今回法人さんの責任だけ
とも言えない、
何かどこか建築業者が悪いとか
工務店が悪いとか
そういうふうに言えるもんじゃ
ないと思うんですね。
なので、まあさすがにうちも
なんとかそこに関しては
協力したいと思ってるんだけどさ
さすがに額も大きいし
ちょっとあまり通常ないことだから
上にもちょっと
相談しないといけないんだよね。」
何やら前向きな話に
進んでる感じがしますが
一体何のことかはわかりません。
プロフィール





