やると決めたら今すぐ始める
概要
何か新しいアイデアを思い付いた時に、その最初の一歩を小さくても良いからその瞬間に初めておくことで、実際の行動のスピードを速め継続までの期間を短くするという内容です。
なぜ始めたか
世の中には、いわゆる成功者と言われるような人達がいます。同じ人間にも関わらず、持っている物、できること、発言力、影響力、実績…あらゆる面で差がついています。その差がついていることが良いか悪いかは別問題として、実際、同じ人であるのに、こんなにも結果が変わるという事実には、普段から驚かされています。
なぜ人はこんなに差がつくのかという話になると、例えば、運が良いとか、そもそもの才能が違うという表現が出がちです。それは、ある意味、当たってはいるのですが、そこに注目すべきではないかなと思います。
私自身、感じる一番の差は、やはり、「思っている」と「やっている」の差。更に、「やっている」と「習慣化している」の差。
この二つの差が、圧倒的に大きいのではないかと感じるわけです。
例えば、私の身の回りでも、ものすごい人達はいますが、そういう人達は何が違うのかというと、何か着想を得てから実際に行動にするまでが、恐ろしく早いということです。
「それ良いね」と思った次の瞬間には、実際にそれを検証する・確認するといった動きに入っています。
これは、実は、誰にでもマネできることではないかと思いました。
まず、最初の一歩を決めておくということです。いつかやろうというような概念はあまりないです。
今すぐできることは何か?という視点で考えているという印象を受けます。
ただここで、結果を作るか否かには、更に大きな差があると思っています。
それを自分一人だけで始めてしまうのか、誰かを最初から巻き込んでしまうのかです。
この後者ができる人は、本当に少ないと思いますが、大企業を持っている経営者さんやオーナーと呼ばれる人達は、この「人を巻き込む速度」が物凄く速い。もっと言うならば、その最適な人を選ぶ、選定眼が圧倒的に高いなと思います。
何か新しいことを思い付いたら、この件は、誰と誰に相談しよう。この件については、誰と誰にお願いしてみようといったことが、パッと思いつくわけです。これはひとえに、普段からの人脈の数、様々な人と会っているか、更に、その人の幅が広いかといったところが影響するのではないかと思います。
私自身も2年前まで会社員をしていましたが、この会社員だけの世界ではどうしても人種の幅に限界があるなと思うわけです。
少し、難しい話もしてしまいました。ただ、今回、特に、お伝えしたいことは、思ったことを思うだけにしていても、何も現実は変わらないということです。
思ったことを分からないなりに始めてみる。
これが実は、自分の人生の成果を作るものすごく大きな最初の差と思い、私自身も、まだまだ足りないところ・得意な分野・得意ではない分野が正直あるのですが、自分への戒めという意味も含めて、普段から強く意識するようにしています。
効果
- 行動のスピードを速めることで、 成果が出るのが速くなる。
- 行動の結果、成功や失敗を 早く体感することで、 達成までの期間を より短くすることができる。
- その積み重ねが 圧倒的な人生の差を生みだす。
人生の成果において何を考えたかは第一段階。
第二段階は何をしたか。





