自己成長の習慣「自分の理想を手にしている人と会う」
概要
自分が何かを学ぶ際、
誰から学ぶかを決める
判断基準において、
常に結果を残している人・
自分の理想を手にしている人から
学ぶことで、
最短・最高率で習得する
という内容です。
なぜ始めたか
「人生とは学びである」
という表現があると思います。
どんな人からでも何からでも
学ぶことができる。
その学ぶかどうかは、
常に自分の態度次第である。
こういった、
能力開発的な考え方があって。
それに関しては、
同意をする一方で、
全てのものから学ぶ際、
その効率と効果性は
必ずしも均一ではない
とも思っているわけです。
自分の在り方として、
常にどんなイベントが起きても
どんなことがあっても
良いことがあっても
悪いことがあっても。
それを学びに変えるということを
大事にしている一方で、
自分から積極的に
何かを知りたい・学びたい・
人から教わりたい、
特に、人から教わりたいと思った時に
誰から学ぶかということは
非常に大事な着眼点だと思うわけです。
その時に、
私自身がすごく大事にしているのは、
その教えを乞う人が、
自分が欲しい結果を
実際に得ている人かどうか
という点です。
凄く分かりやすい事例が
不動産投資にはあって。
例えば、
良い不動産かどうかの見極め
であったり、
紹介してもらった物件が
良いか悪いか
そういったものを知りたいと
思ったとします。
その時に、よくありがちなのは、
その物件を紹介してくれた
仲介会社の人であったり
銀行の人であったりに確認する
ということがありますが、
これが、私の考えからすると
効果的ではないし、
効率も悪いと思うわけです。
なぜなら、不動産仲介業の人や
銀行の融資担当というのは、
不動産の賃貸業を
実際にやっているわけではなく、
ほとんどの場合が、
私が欲しいと思う資産額を
もっている人ではない
というわけです。
そういった着眼点からいくと、
例えば、
不動産投資を誰から学ぶかといえば、
やはり、
欲しい資産額を手にしている人から学ぶ
ということが非常に大事だと思います。
実際、私自身も、
一番最初に不動産を学んだときは、
仲介業の人や銀行の人や業者の人
ではなく、
実際に当時で既に
20億の資産を抱えていた
不動産投資家の方から直接教わった
ということが大きいです。
その方がどこに注目するのか
どう判断するのか
どこで何を重要視するのか。
そういった視点を学ぶことで
自分自身も不動産投資家としての
在り方を学べたと思うわけです。
出会うところ出会うところ
その都度都度で学ぶ
という姿勢は大事ですが、
一方で、誰から学ぶか。
ここを最初に、
間違えないように気をつけています。
効果
- 欲しい結果をもっている人から直接学ぶことで、最も効率がよくなる。
- やっていない人の余計な言葉に惑わされずに済む。
- 自分の理想形が何かをよく考えるきっかけになる。
人生は
学びである。
ただ
それと同時に
誰から学ぶかも
非常に
重要である。





