仕事の習慣

仕事の習慣「正論の刃で傷つけない」

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概要

どれだけ合理的・効率的
かつロジックが正しいと言っても、
それを一方的に押し付けるのではなく、
相手の意見・立場・状況を理解し、
傾聴し、共感することで、
結果、仕事を円滑に進める
という内容です。

なぜ始めたか

仕事においては、
結果を求める・成果を出す
ということは
当然、求められることだと思います。

特に最近、
AIが急速に発展していく中で、
ある意味、人ではなく長く働ける、
安定してパフォーマンスが出せる、
疲れない、病気にならない、
愚痴を言わないというAIに
人の仕事が取って代わるということも
現実味を帯びてきたのではないか
と思います。

ですが、一方で、
人間の活動というのは、
合理的・効率的・ロジック的なものが
すべて正しいのかと言えば、
実は、そうでもないのではないか
と言われています。

コロナウイルス蔓延時に、
多くの方が在宅勤務に切り替わり、
思うように仕事が出来なかった
時期があります。

でも、その時に、
家で過ごす時間が長くなり、
例えば、家族と過ごす時間が長くなり、
色々な行動が制限される中でも、
改めて、自分の活動を振り返った人も
多いのではないでしょうか。

私自身、元々、会社員を辞めたい
と思って不動産投資を始めていますが、
実は、コロナウイルス蔓延時に
一時的に平日、家族と一緒に過ごせる
ということを体験しました。
その時に、改めて、
「こういった生き方をしたいな。
会社員を辞めたいな。」
と思ったことがありました。

では、それは一体、
何をしたいと思っているのか?

妻とゆっくりランチを食べたり、
子ども達と一緒にお風呂に入ったり。

実は、他愛もないことなのかも
しれません。

ある意味、
効率的であったり、
合理的であったり、
ロジック的か?
と問われると、
そうではないと思います。

つまり、何が言いたいかというと、
人の本質的な幸せというのは、
必ずしもロジカルではない
ということです。

そういった状況を前提にすると、
例え、成果や結果を求めることが
当たり前の仕事であったとしても、
必ずしも、
合理的・効率的なものだけが
正しいとも言えなくなってくる
というわけです。

人には、当たり前の話ですが、
感情があります。
だから、常に、
どういった感情を伴っているのか?
その感情を読み解くこと、
感情に寄り添うこと、
感情に共感することが
人としての本来あるべき姿では
ないでしょうか。

特に仕事においては、
そういった感情を押し込めて
ロジカルだけで進めようとすることが
多いです。

それが上手くいくことも
多いと思うのですが、
実はそれが、
結果的に上手くいかないというケースが、
結構あるのではないでしょうか。

特に、正論であったりする時、
正しいと思う時こそ、
それを正しいからという理由で
振りかざすのではなく、
正しさの中にも
それでも本当に共感し納得し
人が動いてくれるのか?
一緒にやってくれるのか?

そういった気持ちに
寄り添うということが、
非常に大事ではないか
と思っています。

効果

  • 正論ではなく、相手に共感することで、仲間が手に入りやすくなる。
  • 正論だけを振りかざさないことによって、結果的にパフォーマンスが上がる。
  • 人間らしさとしての幸せにより近づくことができる。

効率を
求めることは
大事。
でも一方で、
効率を
求めないところに
幸せが
あったりもする。

【テーマ】
不動産投資×AIエージェントの基礎

【日時】
 8月19日(水)20:00〜22:00

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プロフィール
新築RC不動産
新築RC不動産
東京23区を中心に、新築RCマンション6棟の不動産オーナー。総投資額9.5億。会社員をしながら資産形成をする考え方と道のりを発信。

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