空間の習慣「机の上に何も置かない」
概要
自分の机の上を
毎日、何もない状態に戻すことで
余計な物に気をとられず集中し、
かつ、自分にとって
重要なもの・重要ではないものの
優先度を常に明確にする
という内容です。
なぜ始めたか
整理整頓が大事というのは、
誰でも子どもの頃、
親から教わったことのある
内容ではないかと思います。
物には置かれるべき場所があり、
使った後は、そこへ戻すことが
ある意味、
心の整理・ゆとりに繋がるという
特に日本では多い教え方ではないか
と思います。
一方で、
世の中で億万長者と呼ばれるような
成功者・経営者、
そういった方々の机が
必ずしも綺麗ではなかったりもします。
結局は、好みの問題であり、
どちらが正しいというわけでは
ないのですが、
「自分自身が
自分を好きでいられるのは何か?」
ということが、
一つ、大事な指標ではないか
と思っています。
私個人としては、
物に関しては、極力、
シンプルで最低限、
ミニマムであり、
何もない状態というのが好きです。
その状態の方が、
テンションが上がりますし、
そういった環境に
身を置けている自分というのが、
パフォーマンスも上がる
という感覚があります。
ただ一方で、
仕事や色々な作業をしていると、
どうしても残しておきたくなる
気持ちもあったりして。
ただそういった時、
一日の中でリフレッシュし、
常に必要な物だけを残し、
とりあえず残しておく
という作業をしないという
そのプロセスが、
実は、
見た目の整理以上に
自分自身のメンタルという意味でも
大事ではないかと思います。
「心の余裕がある」
その一つの指標として
私自身が掲げているのが、
この
「机の上に何もない状態にする」
というわけです。
全く物がない状態で
終わらせることによって、
今日一日の区切りを明確にし
また明日の朝、新しい気持ち、
新しくリフレッシュした状態で
始めることが、
結果的にパフォーマンス向上に繋がる
のではないかと思っています。
今回は、
分かりやすい例として、
「机の上の状態」を
取り上げていますが、
重要なのは、
常に自分が心地良いと思える
環境作りをしているかどうか
とうことです。
こうでなければならない
とか
こうした方が良い
ではなく、
自分にとって
本当にパフォーマンスが上がる・
自然と気が上がる状態。
この環境整備を
常に心がけています。
効果
- 常に物がない状態で終わることによって、自分の仕事を切り良いところまで終わらせることができる。
- 居心地の良い環境を作ることで、自分の気が自然と上がる。
- 結果として、自分のパフォーマンスが上がる。
環境の
1つ真髄は
綺麗・綺麗ではない
物がある・物がない
ではなく
自分が自然と
気持ちが
上がる状態に
すること





