Q23:不動産投資の魅力⑧2500年以上の歴史があるって何ですか?
2026年3月更新
結論から申し上げます。 2500年の歴史があるということは、「戦争、恐慌、疫病、通貨の崩壊など、人類が経験したあらゆる破滅的リスクを乗り越え、価値を証明し続けてきた」ということです。
昨日今日生まれたばかりの金融商品や、数十年程度の歴史しかない投資手法とは、その「生存能力」が根本から異なります。
1.古代ローマから続く「勝者の共通言語」
不動産投資の原型は、紀元前の古代ローマにまで遡ります。 当時の権力者たちは、領土(土地)を所有し、そこから得られる収益でさらなる富を築きました。
- 不変のニーズ: 時代がどれほど進化しても、人間が「寝る場所」を必要としなくなることはありません。衣食住の「住」を司るこのビジネスは、人類が存在する限り消滅しないことが歴史的に約束されています。
- 富の保存: 紙幣はただの紙切れになり、デジタルデータは消える可能性があります。しかし、実体のある「土地」と「建物」は、数千年にわたって富を物理的に保存し続けてきました。
2.「淘汰」されないことの圧倒的な価値
投資の世界では「新しいもの」がもてはやされますが、資産家が最も重視するのは「生き残る力」です。
2500年もの間、不動産投資が廃れなかったのは、それが「人間の生存本能に直結した、最も確実性の高い事業」だからです。数えきれないほどの投資ブームが生まれては消えていきましたが、不動産だけは常に資産形成の王道として君臨し続けてきました。
歴史が証明している「正解」をあえて無視して、ギャンブルのような投資に身を投じる必要はありません。
3.【新築RC不動産的視点】なぜ23区新築RCは「歴史の進化系」なのか
2500年の歴史を経て、現代において最も洗練された不動産投資の形が「23区の新築RC」です。
- 究極の耐久性: 古代の石造建築が今も残っているように、RC造(鉄筋コンクリート)は現代における最も堅牢な構造です。一過性の流行ではなく、数世代にわたって価値を維持し続ける「現代の城」と言えます。
- 歴史が証明する「好立地」の価値: 23区、特に都心の価値は、数百年単位の都市の歴史の中で積み上げられてきたものです。人が集まる場所は変わらない。この歴史の連続性が、将来の収益を強力に保証します。
- レバレッジの現代的活用: 古代の地主にはできなかった「銀行融資」という現代の武器を使い、歴史上最も効率よく資産を拡大できるのが、今の私たちの特権です。
歴史に裏打ちされた「安心」を所有せよ
不動産投資を始めるということは、2500年にわたる成功者たちの「知恵の集大成」を受け継ぐということです。
一時のブームに惑わされるのではなく、歴史がその正しさを証明し続けてきた「不動産」という揺るぎない土台の上に、あなたの自由な未来を築き上げましょう。
2023年8月更新
↓の記事でも書いた通り。コロナという100年に一度レベルの厄災で大きな影響を得た経済状況と比較して不動産の価値はそこまで大きな変化が無かったと言えます。むしろお金(特に日本円)そのものの価値が減ったことで、相対的に価値が上がっているのが今の不動産市況です。むしろわたしが気にしているのは今まで誰でも参加可能だった日本の不動産投資市場が、このペースで価値を上げ続け、インカムゲインが薄くなるといよいよ資産家でないと参加できない世界になってしまうこと。特に23区はキャピタルゲイン狙いの熱が高くなっていることを気にしています。
歴史があって本物の投資であることと、誰でも参加できることは同じではない。
今、参加できるうちに不動産を始めることが大切
2021年6月更新
A:不動産投資の起源は2500年前のギリシャ時代だそうです。数ある投資の中でも最古の投資で、2500年かかえてあらゆる検討がされつくしている投資と考えることもできます。戦争があっても飢饉があっても、疫病、天災あらゆる事件を乗り越えて残り続ける不動産投資には安心感があります。
不動産 = 英語でReal Estate 直訳「王の資産」と呼ばれるように、かつては一分の特権階級や土地を所有している人でないとやりたくてもできなかった不動産投資ですが、誰でも取り組めるチャンスができた今の時代に生まれたことはものすごい幸運なことだと感じています。
「本物は続く。続くは本物。」





