6ヶ月の猶予と値下げ

【4〜5棟目 #185】残された猶予は6ヶ月。絶対に負けられない戦い

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いよいよ、ここから
満室にしないといけない
負けられない戦いが
始まりました。

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【4〜5棟目 #184】ピンチをチャンスへ。ピンチだからこそ見えた新世界
【4〜5棟目 #184】ピンチをチャンスへ。ピンチだからこそ見えた新世界

金融機関が猶予してくれた
期間は六ヶ月。

この間に何としてでも
入居者さんを決めなければ
資産形成としての不労所得が
プラスどころかマイナスが
いよいよ始まってしまうわけです。

とはいえ、
改めて状況は
コロナ真っただ中、

引っ越しはおろか
外出もするなと言われていて
かつそれがまさに
徹底されていた次第です。

前回の客付業者さん
不動産屋さんを訪問した時も
そうでしたが、

あの大都会の池袋でさえ
人が閑散としています。

すでに、募集を開始して
二ヶ月が過ぎ
三ヶ月目に突入していました。

これでこの状況で
全く反響がない状態であれば
このまま神に祈って
待つだけでは
どうにもならない
というのは明白です。

僕はこれまでの不動産では
一回もやったことが
なかったのですが、
いよいよ着手せざるを得ない
と思いました。


それは値下げです。


当初想定していた
賃料設定より大幅に下げ
それでも反響が出ないかどうか
まずは一部屋でも
埋まる状態を
チューニングしていかないと
いけないなと思いました。

つまり、
まず実際いくらなら
今入居が決まるのか
これを把握するということです。

幸い、この物件は
計十四戸と過去にない
一番たくさんの部屋がある
マンションになっていました。

一部屋賃料が下がったとしても
その痛みは十四分の一で済みます。

本来はいかに賃料を高くするか
千円でも二千円でも
上げることが大事
というふうに考えている僕ですが
何はともあれ
実態が見えてこないことには
どこがターゲットゾーンなのか
どこがチャレンジゾーンなのか
それが全く見えてこない。

これがこのコロナ禍における
一番僕が困った点です。

【テーマ】
「10億の資産を形成した自己投資とは」

【日時】
 10月14日(水)20:00〜22:00

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プロフィール
新築RC不動産
新築RC不動産
東京23区を中心に、新築RCマンション6棟の不動産オーナー。総投資額9.5億。会社員をしながら資産形成をする考え方と道のりを発信。

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