6ヶ月の猶予と値下げ

【4〜5棟目 #186】値下げは敗北か、それとも反撃の狼煙か

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当初想定していた賃料設定より大幅に下げ、それでも反響が出ないかどうかまずは一部屋でも埋まる状態をチューニングしていかないといけないなと思いました。

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【4〜5棟目 #185】残された猶予は6ヶ月。絶対に負けられない戦い
【4〜5棟目 #185】残された猶予は6ヶ月。絶対に負けられない戦い

というわけで

初めて管理会社に電話し
賃料を下げる決定を下しました。

その額は当初の想定より
最初から十五パーセント
下げるというものでした。

十万円で埋めるはずの部屋を
八万五千円で募集する。

そう聞くと、
かなりインパクトの
強い話だと思います。

それでも、
管理会社さんとの打ち合わせでは
決まるかどうかはわからない
ということでした。

何せ、そもそも
部屋を借りようと
見ている方が
少ないのですから。

僕が声をかけた
管理会社さんも
すでに三十年以上
この業界でやっている
老舗の管理会社さんでした。

その老舗の管理会社さんを
もってしても、
今回はどういう動きになるか
どういう波乱が来るのかは
やってみないとわからない
というのです。

冷静に考えたら
それはそうです。

百年に一度の
パンデミックなんですから。

三十年そこらの会社さんが
未経験だというのも
聞かずともそれはそうだ
といった話です。

一旦十五パーセントダウンから
募集が始まりました。

すると
一ヶ月経たないうちに
ようやく一件の内覧
内覧の申し込みが来ました。

内覧とは、つまり
物件を実際に見に行きたい
という話です。

これまでは内覧が来ても
物件を見てくださる人が
現れたんだな、
よしよしぐらいにしか
思っていませんでした。

ところが今回は
ものすごい自分にとっては
光明が射し込むような報告でした。

【テーマ】
「10億の資産を形成した自己投資とは」

【日時】
 10月14日(水)20:00〜22:00

2026年10月勉強会

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プロフィール
新築RC不動産
新築RC不動産
東京23区を中心に、新築RCマンション6棟の不動産オーナー。総投資額9.5億。会社員をしながら資産形成をする考え方と道のりを発信。

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