6ヶ月の猶予と値下げ

【4〜5棟目 #188】初期費用の裏側。オーナーの手元残らないお金の正体

blog

というわけで

前の記事はこちら
【4〜5棟目 #187】初めて動いた14分の1
【4〜5棟目 #187】初めて動いた14分の1

六ヶ月間の猶予期間のうち
一ヶ月経ち
二ヶ月目にようやく
一部屋が決まりました。

十四分の 一。

これではまだ赤字です。

来るべき六ヶ月までに
あと八部屋埋めないと
毎月赤字を垂れ流す
物件になってしまいます。

と思っていたのですが、
実は事態はそんなに
単純ではないことが
わかってきました。

実際の家賃の流れ
というのを改めて
整理してみたのです。

実際に入居者さんが現れてから
家賃が振り込まれ
自分の売り上げとなるのには
実はいろいろなプロセスが
存在します。

特に重要になってくるのは
一番最初の契約内容に
かかってくるわけです。

一般的に賃貸契約を結ばれる
と呼ばれる
お部屋を借りるという行為は、
初期費用というものが存在します。

いわゆるホームズや
SUUMOに載ってあるような
賃料と共益費
という項目以外に
一番最初に入居するときに
いろいろなお金がかかります。

入居者さん側の立場から見れば
例えばルームクリーニング代であったり
鍵交換費であったり
場所によっては
町内会費なんてものも
あるかもしれません。

大体これらの費用は
一番最初に捉えることが多いです。

いずれも、
退去した時を見越して
必要な経費であり
これ自身は
オーナーの私の立場からすると
実際に振り込まれる
金額にはなりません。

大体のケースが
管理会社さんが持っていて
しかるべき退去の時に向けて
プールしてくれる
という話です。

【テーマ】
「10億の資産を形成した自己投資とは」

【日時】
 10月14日(水)20:00〜22:00

2026年10月勉強会

※LINE公式からお申し込みいただけます

プロフィール
新築RC不動産
新築RC不動産
東京23区を中心に、新築RCマンション6棟の不動産オーナー。総投資額9.5億。会社員をしながら資産形成をする考え方と道のりを発信。

記事URLをコピーしました